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W杯日本代表10番の堂安律、70歳さんまさんの背番号13トークに困惑!?「お前、こんな有名人知らんのかって…(笑)」

  • 2026.5.31

先日、日本代表選手たちがワールドカップで背負う背番号が発表された。

エース番号10を背負うのは、堂安律。

27歳の堂安は、右ウィングバックとしてサムライブルーに欠かせない存在になったレフティだ。

20歳で代表デビューを果たすと、2022年ワールドカップにも出場。4年前は8番だったが、今大会は10番を背負う。

その堂安は、明石家さんまさんにサイン入りユニフォームをプレゼントする写真をSNSに投稿。

さんまさんもMBSラジオの『ヤングタウン土曜日』で、堂安についてこう話していた。

「堂安はユニフォームをくれたり。あいつがこだわってた10番ですからね、とにかく10番が欲しいって。

俺は13番。さんまさんは(何番)?って聞くから、俺は高校時代は13。

というのは、補欠番号が流行った時代なんです。わざとスーパースターが補欠番号をつけるという時代が来るんですよ。

(中略)

森保監督が突然 、俺が喋ってる時にダンッ!と現れて、さんまさん、持ってきましたって。今度の日本のユニフォーム、『13 さんま』って書いた。

なんで知ってたん?って。ちゃんと調べてくれてはんねん。 俺が高校時代につけてた背番号。すごいねん!」

「13は(ゲルト・)ミュラーという選手。そして、14がヨハン・クライフで、これは有名。

ミュラーなんて13をつけたのを堂安も知らなかった。サッカーやってる人が知らない選手たちの時代なんですよ。

お前、こんな有名人知らんのか?って言うてたら、『え、何年前ですか?』って…。お前、何年前もくそも…すまん…55年前か(笑)

俺はそのなかで生きているから、最近の話やと。俺の時代はこうやったいう話すると、堂安がずっと誰ですか?って(笑)やっと分かったのはベッケンバウアー」

さんまさんは1955年生まれの70歳で、好きだったという元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー(2021年に死去)が活躍していたのは1970年代。

堂安は現在ドイツのクラブチームでプレーしているが、この話についていけなかったようだ。ただ、同じくドイツのレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアー(2024年に死去)のことは知っていたとか。

なお、2016年に亡くなったヨハン・クライフは、日本が今大会で戦うオランダのレジェンドだ。

堂安とさんまさんが共演した番組は、6月20日のチュニジア戦の前に放送される予定だとか。

筆者:井上大輔(編集部)

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