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保育園に遅刻するからと力ずくで着替えさせるも30分間大泣きの毎日[【感覚過敏】パンツがはけない娘]

  • 2026.5.31

保育園に通う3歳のことねちゃんは、ある日急にパンツを嫌がって着替えのたびに泣くようになりました。何が起こったのかわからず困惑するママまちさんです。

朝の着替えだけ大泣きするのはなぜ?

ママ広場

それは朝の登園準備の時のこと。泣きじゃくることねを前に私は立ち尽くしていました。

娘は突然パンツを嫌がるようになりました。『何か気持ち悪い』そう言って着替えることができなくなったのです。最初は保育園に行きたくないから?と思いました。

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迫る仕事の時間。焦る自分と、嫌がる娘。時間がないから着替え手伝おうとしても拒否。何もしてもイヤ。

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パンツが嫌なのか、他に嫌なことがあるのかわかりません。ひとつひとつ解決をしたいと思うものの、着替えのたびに気持ち悪いと言って癇癪が始まり手がつけられません。

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毎日の着替えのたびに30分以上大泣き。無理やり着させて保育園に預けるという毎日でした。

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ただ、帰りは何もなかったようにパンツのことは言わない。保育園に行くと、気にならなくなるようで先生からは『楽しく遊んでいましたよ~』と言われて、本人にも保育園は楽しかったか聞くと、楽しかったと。その日のあった出来事を一生懸命話してくれます。そのため、パンツが履けないはただのワガママなのでは?と思ってしまうこともありました。

突然パンツを嫌がるようになったことねちゃん。間に合わないとまちさんが着替えさせようとすると激しい癇癪を起し暴れ回る姿を見ていると、何とかしたいのに何もできないもどかしさを感じてしまいますよね。

※このお話は、ある親子の体験談であり、感覚過敏(触覚過敏)に対する対処法など医学的根拠に基づくものではありません。あくまでも一個人の体験談としてご覧いただけると幸いです。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ

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