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オリヴィア・ロドリゴ、テイラー・スウィフトとの不仲説について語る 楽曲クレジットが原因で確執か

  • 2026.5.31
オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo) Neilson Barnard / Getty Images

一部のファンの間で、テイラー・スウィフトとオリヴィア・ロドリゴの不仲説が囁かれている。テイラーとオリヴィアは元々、お互いにリスペクトし合う仲。オリヴィアはデビュー当初からテイラーに憧れていると発言していたし、テイラーから影響を受けていることも認めていた。一方のテイラーもオリヴィアがデビューシングル「Driver's License」でiTunesのチャート3位にランクインしたとき、SNSでオリヴィアを祝福していた。ちなみに1位と2位はテイラーの楽曲だった。

オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo) Jason Kempin / Getty Images

不仲説のきっかけになったのは、オリヴィアのセカンドシングル「deja vu」。オリヴィアはこの楽曲がテイラーの「Cruel Summer」からインスピレーションを受けたものだと発言していたが、テイラーの名前はクレジットしていなかった。オリヴィアは後からテイラーと、「Cruel〜」の制作に関わったプロデューサーのジャック・アントノフやセイント・ヴィンセントの名前をクレジットに加えた。一部のファンは、オリヴィアが最初からソングライターの1人としてテイラーの名前を明記しなかったことに着目。テイラーがそれに不快感を感じているという説が浮上した。そこからオリヴィアとテイラーが敵対しているという噂が囁かれるように。

テイラー・スウィフト(Taylor Swift) Gareth Cattermole/TAS24 / Getty Images

先週、新聞「ニューヨークタイムズ」のポッドキャストに出演したオリヴィアは、この噂について言及。「そこまで深く考えていない」とコメント、噂を気にしていない姿勢を見せた。「この仕事にそういうことはつきものだし、当然のことだと思う。私の人生や人間関係について、ネット上の探偵たちの言ったことがたとえ正しくても間違っていても、その1つ1つを深く追っていたら気が狂ってしまう。それにそんなことをしている時間なんてない」。

2023年のインタビューでは、テイラーに限らず他の歌姫ともバトルになんてなっていないと断言していたオリヴィア。「誰とも揉めていない。私はすごくのんびりしていて、人付き合いもあまりしない。話をするのは親友4人と母くらい」と語っていた。これまでアメリカ音楽界ではマライア・キャリーVSジェニファー・ロペスや、マドンナVSレディー・ガガなど多くの女性シンガーの間でバトルが繰り広げられてきた。テイラーもかつてはケイティ・ペリーとの確執で注目を集めていた。少なくとも今のところは、オリヴィアが第2のケイティになることはなさそう。

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