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ブレイク・ライブリー、テイラー・スウィフトの結婚式に招かれずご立腹?

  • 2026.7.6
Gotham / Getty Images

NYの大型アリーナ「マディソン・スクエア・ガーデン」で行われたテイラー・スウィフトとプロフットボールリーグ(NFL)のスター選手、トラヴィス・ケルシーの結婚式には、驚くほどの数のセレブたちが姿を見せた。まさに、“地球上のありとあらゆるセレブたち”が招かれたのかと思うほど……。だが、テイラーの関係者によると、その晴れやかな席への招待客のリストはもともと、ある人を「明確に除外」していたという。

その人物とは、テイラーの大親友とされていたブレイク・ライブリー。原因は、ブレイクが映画で共演した監督で俳優のジャスティン・バルドーニと繰り広げていた泥沼裁判に、テイラーを巻き込んだことだという。それがきっかけとなり、2人の関係にはひびが入ったと報じられていた。

エンタメ情報を扱うニューヨーク・ポスト紙の『ページ・シックス』に対し、関係者は「2人の友情は完全に終わっている」として、次のように述べている。

「テイラーは今、まったく“別のところ”にいます。自分自身に平和をもたらしてくれる、信頼できる人たちだけと関わっていたいのです」

「残念なことです。テイラーとブレイクは、本当に親しい関係でしたから。ですが、彼女はもう、ブレイクとの関係修復は不可能だと考えています。(テイラーの考えでは)友人関係はすでに終わっています」

Ezra Shaw / Getty Images

ただ、この関係者によると、テイラーにはブレイクの裁判の問題を「一緒に乗り越えられると思っていた時期もあった」という。

「こうした結末になるとは、思っていませんでした。最初のうちは、すべてが落ち着けば、元通りになると考えていたのです。ですが、いろいろなことが次から次へと起こり、友人関係の修復は、どんどん難しくなっていきました」

「何かひとつ、決定的なことがあったわけではありません。これは、あらゆることが積み重なってきた結果なのです」

「テイラーは結婚式の準備を進め、招待客を決める段階になったころ、これほど大切な場にこうした“気”を持ち込みたくないと思っていることに気づきました。それが、彼女にとってのターニングポイントになりました」

いっぽう、ブレイクはテイラーの結婚式に招かれなかったことを、「悲しみ、少しだけ、ではなく“大いに”腹を立ている」という。『デイリー・メール』紙はブレイクに近い筋の話として、こう伝えている。

「友人関係はもうすでに終わっていました。ですが、残っていたかしれない希望さえなくなったのです。2人が友人同士に戻ることは、二度とないでしょう」

さらにこの関係者は、出席したいと思っていたブレイクは、リストに含められなかったことに「気を悪くしている」として、こう付け加えている。

「いろいろなことがあったとはいえ、これまでの関係を考えれば、招待してもらえるのではないかと期待していたようです。ですが、そうはなりませんでした」

From COSMOPOLITAN US

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