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期間限定で展開中のVENEX POPUP STOREに気になるリカバリーウェアがずらり!オープニングイベントには国⼭ハセンも登場

  • 2026.5.30

リカバリーウェア・アイテムを開発するベネクスは「VENEX POPUP STORE ニュウマン横浜」(ニュウマン横浜7F NEWoMan Lab.)を、2026年5⽉28⽇より期間限定で開催中。初日には、ベネクスの商品を愛用しているという国⼭ハセンさんが駆けつけ、同社取締役COO・菱沼信之さんとのスペシャルトークイベントを展開。国⼭さんが実践する⽇々のリカバリールーティンをはじめ、「攻めの休養」がビジネスシーンや⽇常のコミュニケーションに与える好影響など、⽇々のパフォーマンスを最大化するためのヒントとなるトークがくり広げられた。

「スタンダードドライプラス」を着用し、トークイベントに登壇した国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井
「スタンダードドライプラス」を着用し、トークイベントに登壇した国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井

話題の「プラチナメリノウール」が店頭に初登場

ベネクスでは、健康のための3⼤要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着⽬。主⼒商品である休養時専⽤ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発、製造、販売および、リカバリーに関する研究、啓発活動、サービスなどを⾏っている。

「ヒトが本来持っている⾃⼰回復⼒を最⼤限に発揮させること」をコンセプトに、東海⼤学や神奈川県との産学公連携事業により誕⽣したウェアは、エビデンスの取得や安全性を重視した開発を⾏い、休養時専⽤ウェアとして2010年2⽉に発売。疲労回復や安眠のサポートを⽬的として、⽇本代表選⼿らスポーツ関係者をはじめ、多くのユーザーから支持されている。

「VENEX POPUP STORE ニュウマン横浜」の内観
「VENEX POPUP STORE ニュウマン横浜」の内観

そんなベネクスの注目商品「Platinum Merino Wool(プラチナメリノウール)」シリーズは「毎日を心地良く、品も良く。」をコンセプトに、ウールの聖地・尾州の「WOOLLABO」と共同開発した「リカバリー×メリノウール」素材を使⽤した、同社史上最上位のリカバリーウェア。

細さわずか16.5マイクロメートルの「スーパー140ʼs」天然繊維ウールと、独⾃のテクノロジーによって開発したナノプラチナなどの鉱物を練り込んだ“PHT繊維”を融合させた⽷でつくる⽣地は、とろけるようにやわらかくなめらかな質感で、シルクのような光沢があることで有名。移動中やお茶をするとき、旅先で⼀息つくとき…など、⼈が「ほっとしたい」すべての時間の休養をサポートする一着として話題になっている。

注目商品「Platinum Merino Wool(プラチナメリノウール)」シリーズを店頭展示
注目商品「Platinum Merino Wool(プラチナメリノウール)」シリーズを店頭展示

今回のポップアップの最⼤の特徴は、2026年3⽉の発売以来、オンラインショップ限定での取り扱いながら好評を博している「プラチナメリノウール」シリーズの店頭展示。多くのユーザーから寄せられた「実際に触れてみたい」「素材感が気になる」というリクエストに応えるべく、⾄福の着⼼地を、直接⼿に取って確かめられる展示になっており、オープン初日より大盛況となっていた。

「VENEX POPUP STORE ニュウマン横浜」の内観
「VENEX POPUP STORE ニュウマン横浜」の内観

国山ハセンが「攻めの休養」の重要性を語る!

⼤学卒業後、TBSテレビに⼊社。数々の番組でメインMCなどを務めた国山ハセンさん。2021年8⽉からは報道番組「news23」のキャスターを務め、2023年1⽉に独⽴。その後、ビジネス映像メディア「PIVOT」に参画し、メインMCとして当メディアの躍進に貢献。2025年2⽉、アメリカでFOX UNION Inc.を⽴ち上げ、⽶国から最先端の⼀次情報を各メディアで発信している。

オープン初日のトークイベントに駆けつけた国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井
オープン初日のトークイベントに駆けつけた国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井

最近では日本、アメリカ間を往復する仕事も増え、多忙な日々を送っているハセンさん。そうした生活の中であらためて「休養」の大切さに気づいたと話す。

【国山ハセン】仕事が忙しくなるにつれ、「オンとオフの切り替え」が重要だということに気づいて。そのためにはまず、意識的に休むこと。つまり「攻めの休養」を意識しないといけないな…という志向になりました。忙しくなると、どんどん仕事を詰め込んでしまって。そうなると頭がずっと働いている状態になるので、心身が全く休まらなくて…。アナウンサー時代は「休んでいる暇があったら働くぞ!」という考えでしたが、今はむしろ、「いかにして効率よく休むか?」「それをどうやってパフォーマンスにつなげるか?」ということを意識するようになりました。

初日には国山ハセンさんとベネクス取締役COO・菱沼信之さんのトークイベントが展開 撮影:ソムタム田井
初日には国山ハセンさんとベネクス取締役COO・菱沼信之さんのトークイベントが展開 撮影:ソムタム田井

続けて、MCより「休養をとることがパフォーマンスの向上につながる」という考えについて、より詳しい説明を求められたハセンさんは、自身の見解を述べつつ、「休養をとるベストなタイミング」についても言及する。

【国山ハセン】先ほども少し触れましたが、僕自身、もともとは「パフォーマンスを上げるために働き続ける」という感覚だったんですけど、今は全く逆で「パフォーマンスを上げるには休養が不可欠」という考えになりました。とにかく無理をしない。無理をすることってポジティブじゃないし、むしろパフォーマンスの低下につながってしまうんです。だから無理をしてしまう手前で「ここは今、休みが必要だ」と自分で認識して、スケジューリングしていく。それが体調管理、自己管理、その先のパフォーマンスの向上につながるので、もはや「休養こそすべて」といっても過言じゃない……といった感じですね。「疲れたな…」と感じてから休むようじゃダメで、その手前でしっかり休むこと。これが大切です。

「パフォーマンスの向上に休養は不可欠」と話す国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井
「パフォーマンスの向上に休養は不可欠」と話す国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井

一般的に「休養=よく寝ること」と思われがちだが、これに対しハセンさんは「ただ長く寝るのではなく、質の高い睡眠をとることが大切」だと話す。

【国山ハセン】もちろん、睡眠の時間というのは大切だと思います。それに加えて睡眠には“質”というものも問われるので、単純に長く寝るのではなく「どうやって質の高い睡眠を確保するか?」が重要で。そしてそのためには「質の高い睡眠をとるための準備」も必要になってくるんです。冒頭で話した「攻めの休養」には、こうした準備も含まれていて。最近だとウェアラブル端末とかアプリで、睡眠の質のスコアリングができるので、僕は毎日、自分のデータを取るようにしています。「そこまでしなくても…」と思われるかもしれませんが、「自分の睡眠の質を数字で把握できる」というのは大きいですよ。長めに寝たけど数値自体が低かったら、睡眠の質に改善の余地がある……ということなので、こういった取り組みを通して、常に睡眠について意識することが、「攻めの休養」を実践していくうえで重要なポイントだといえるでしょう。

「睡眠の質を数字で把握するようにしています」と話す国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井
「睡眠の質を数字で把握するようにしています」と話す国山ハセンさん 撮影:ソムタム田井

そうして最後に、「プラチナメリノウール」シリーズの一着である「STANDARD DRY+(スタンダードドライプラス)」を着用した感想を聞かれたハセンさんは「とにかく着心地がいい。アメリカにも持っていきます」と話し、トークイベントは終了した。

国山ハセンさんとベネクス取締役COO・菱沼信之さん 撮影:ソムタム田井
国山ハセンさんとベネクス取締役COO・菱沼信之さん 撮影:ソムタム田井

ニュウマン横浜で開催中のVENEX POPUP STOREは6⽉24⽇(水)まで。ハセンさんも大絶賛の新商品、ぜひポップアップやショップなどでチェックしてみて。

取材・文=ソムタム田井

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