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ネトフリ好評配信中!「ぶっちぎりの面白さ」「3周した」テレ朝“歴代トップ”に輝いた『至高ドラマ』3年経っても続く“大絶賛”

  • 2026.6.21

ドラマや映画の中には、派手な仕掛けよりも、人物同士のまなざしや言葉の交わし方で視聴者を強く引きつける作品があります。今回は、そんな中から“圧倒的快挙で注目を集めたドラマ”をテーマに5本セレクトしました。本記事ではその第5弾として、ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)をご紹介します。 

命のはじまりと終わりに向き合う2人の静かな恋が、多くの共感を集めた本作の魅力とはーー?

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ 

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オメガの新作レディスウォッチお披露目イベント 吉高由里子 (C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系) 
  • 放送期間:2023年1月17日〜2023年3月14日 
  • 出演:吉高由里子(雪宮鈴 役)、北村匠海(柊一星 役) ほか

ドラマ『星降る夜に』は海街のマロニエ産婦人科医院で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、25歳の遺品整理士・柊一星(北村匠海)が出会い、10歳差の恋を育てていくラブストーリーです。鈴は大病院を追われた過去から本音を閉じ込めて生きてきた女性で、一星は音のない世界で自由に生きる青年です。命のはじまりを扱う医師と、命の終わりに寄り添う遺品整理士という対照的な2人が、星降る夜の出会いをきっかけに近づいていきます。

見逃し配信で成し遂げた圧倒的快挙

ドラマ『星降る夜に』を“圧倒的快挙”のドラマとして挙げたい理由は、見逃し配信でテレビ朝日のドラマ歴代最多となる再生数を記録したからです。第1話の見逃し配信は総再生回数300万回を超え、テレビ朝日のドラマ歴代最多に。TVerの2023年1〜3月の総合番組再生数ランキングでは、『星降る夜に』が2116万回3位に入りました。初週300万回再生を超える勢いのまま、最後まで配信でも強さを見せた作品といえるでしょう。

これほどまでに多くの人々を虜にした理由の一つは、恋愛だけでなく人の痛みを丁寧に描いたからではないでしょうか。鈴は医療裁判の傷を抱え、一星もまた両親を亡くした過去を背負っています。傷を抱えた2人が、互いを理解しながら心の距離を縮めていく過程まで描いたことで、続きを見届けたくなる人が増えたのでしょう。SNSでは「キャストもストーリーも素晴らしいドラマ」「ぶっちぎりの面白さ」「3周した」といった感想が寄せられていました。

作品を支えたメインキャストの名演

メインキャストの芝居も、本作の強さを支えていました。吉高さんの演技で注目したい点は、鈴の心が少しずつほどける様子を、表情の変化で見せたところです。第4話では、鈴が仕事の休み時間に一星とリモートで手話を学びギリシャ料理店でデートを重ねるうちに、以前より明るく笑うようになり、第8話では、伴宗一郎の逆恨みで追い詰められ、花火を前に抑えてきた感情をあふれさせて号泣します。感情を抑えてきた鈴が崩れるまでの変化を丁寧に積み重ねていたため、鈴の変化に無理がありませんでした。

北村さんの芝居も印象的です。一星は耳が聞こえない役ですが、北村さんは手話だけでなく、目の動きや肩の力の抜き方でも気持ちを伝えます。第3話の告白では、雪の踏切越しにまっすぐ思いをぶつけ、第6話では鈴を守れない悔しさから感情的になりその場を飛び出してしまいます。明るくて子犬のように見えるのに、ふとした瞬間に深い孤独がのぞくので、一星がただ優しい年下男性には見えません。吉高さんが心を閉ざした鈴の警戒心を、北村さんが感情を素直に表す一星の明るさを演じたからこそ、対照的な2人が少しずつ理解し合い恋愛関係へ進んでいく過程に説得力が生まれていました。

SNSでは「吉高由里子さんの演技本当に好き️」「やっぱり北村匠海の演技は素晴らしいな」といった感想が寄せられていました。

初回300万回超、TVerで1〜3月期2116万回再生という配信の快挙を残し最後まで視聴者を引きつけた本作は、まさに“圧倒的快挙で注目を集めたドラマ”と呼ぶにふさわしい一作です。

放送から3年経った今もなお、「ネトフリで一気見した」「二人の関係が可愛すぎる」「大好きな作品」「何回も観ちゃう」「全員観て」など、称賛の声が見受けられ、高い満足度がうかがえます。現在(2026年6月21日時点)、Netflixをはじめとする配信サービスでも視聴可能なので、気になる方はぜひご覧ください。

※記事は執筆時点の情報です

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