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<無職弟、支えるべき?>本当に冷たいのは誰?「警察呼びます」母と弟へビシッと宣言【まんが】

  • 2026.5.29

私はサヤカ。夫のケンジ、保育園に通う息子のコウスケと3人で暮らしています。ある日「お姉ちゃんなんだから」という母の言葉で、弟のユウタをしばらく居候させることに……。しかしそれから1週間。わがもの顔で好き勝手にふるまうユウタに、私たち家族は限界を迎えようとしていました。ユウタは必死で仕事を探すわけでもなく、家事を手伝うわけでもありません。このままじゃ家庭が壊れてしまいます。私はこの現状を打破するため、動き出す決意をしました。

出典:select.mamastar.jp
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ユウタは部屋にこもると、電話で実家の母に泣きついたようです。すると数時間後、母が遠路はるばるわが家にやってきました。ユウタは都合が悪くなると、いつも自分の味方をしてくれる母に言いつけます。子どもの頃からお決まりのパターンです。

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ここは私たちの家であって、ユウタがタダで甘えていい場所じゃありません。だから私は態度をあらためること、期限を決めること、そして「5万円」という条件を突きつけたのです。母が抗議してくることも、私はすでに想定済みでした。

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母によると家族が困ってるときに助け合うのは当然で、それができない私は冷たい人間なんだそうです。だったら私も、困っているから助けてもらうべきですよね? 本当に冷たい人間はどっちなんでしょう。娘の家庭を壊してでも、息子の甘えを優先する母の方じゃないんでしょうか。
私はやりたい放題のユウタに契約書を突きつけ、家事の負担と金銭的負担、そして期限を区切っての退去を要求しました。今回ばかりは私だって譲れません。都合のいい「お姉ちゃん」はもう卒業……。私は絶縁する覚悟で「条件を飲めないのなら警察を呼ぶ」と申し渡したのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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