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「最近まで笑顔で挨拶できていなかった」壇蜜(45歳)が暴露…新人の頃【嫌われていた】人物とは?

  • 2026.7.8
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年5月27日の配信回では、壇蜜さんの近況報告から「信用できる人とは?」という話題が展開されました。とりとめのない会話の中に、2人ならではの鋭い観察がキラリと光ります。

「新人の頃、警備員さんに嫌われていた」壇蜜の思い出

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映画「ハチとパルマの物語」の東京プレミアに出席した壇蜜 (C)SANKEI

番組冒頭でまず話題にのぼったのは「新人の頃、警備員さんに嫌われがちだった」という壇蜜さんの思い出。「あいつはすぐ尻を出すんじゃないか」と思われていたのが原因では…と壇蜜さんは語ります。

しかし、最近は攻略方法を編み出したのだそう!最初に自分からしっかり相手に目を合わせ「お疲れ様です」と笑顔で挨拶することで、上手くいくようになったのだとか。

これを聞いて、ササダンゴさんはむしろ「壇蜜さんが最近まで目を合わせて笑顔で警備員さんに挨拶できなかった」ことに驚いた様子。「最近!?やっと最近できるようになったんですか!?今までできなかったんだ…」とびっくり。「じゃあ、だいぶ生きやすくなるよ」と笑っていました。

「いつもニコニコしてる人、信用できますか?」壇蜜の人間観察

そこから話題は「笑顔に裏がある人」へ。「いつもニコニコしてる人、そんな信用できます?」と壇蜜さんが問いかけると、ササダンゴさんも「いや、できない。してない。周りにいない」と即答。常に笑顔の人ほど、かえって信用できないのではないか…という、ちょっぴりひねくれた人間観察で盛り上がります。

さらに壇蜜さんは「スーツ、細身、尖った靴、やたら笑顔、チラシ持ってる、日焼けしてパーマ」と、"絶対信用できない人"の特徴を次々と列挙。「信用できませんよね」とササダンゴさんも大きく頷いていました。

全員が「ゾス!」で返事する"ゾス系企業"の衝撃

「でもそれがいいっていう人もいる」という流れで、ササダンゴさんがフジテレビ系のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で観た会社の話を披露します。それは、社員全員で円陣を組み、社訓を熱狂的に絶叫するという東京にある会社。

この会社、挨拶も返事もすべて「ゾス!」なのだそう。「全員『ゾス』って返事をする“ゾス系企業”なんですよ」とササダンゴさん。あまりに濃い社風に、壇蜜さんも興味津々です。

番組に登場したこの企業の社員さんたちは、壇蜜さんが「絶対信用できない人」として挙げた特徴にことごとく当てはまっているのだそう。たとえば、女性社員さんは爽やかなショートカットでいつもニコニコ・元気いっぱい。「パッションひまり」と呼ばれていたのだとか。

「漫才師はビシッとスーツを着るべき!」壇蜜の熱い持論

「パッションひまり」から、お笑い芸人の「パッション屋良」さんを連想した壇蜜さんにより、話題はお笑い界へ。

ここで壇蜜さんの持論が炸裂します。それは、「漫才をする芸人さんは、スーツを着てる方が4.5割面白くなると思います!」というもの。壇蜜さんによれば、半袖アロハのようなくだけた格好はダメなのだとか。

ササダンゴさんもこれに同意しつつ、衣装のサイズ感にも着目。「『M-1グランプリ』でオーバーサイズのセットアップを着てる漫才師は全員スベってる」と自分の気づきを発表しました。自分の身体にあわせてピタリと仕立てたスーツでなければダメなのかもしれない…と2人は語り合います。

「漫才芸人にはスーツを着てほしい」という想いが強い壇蜜さんは、以前、お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔さんに、「漫才はスーツを着るって決まりにしてくれませんか」と頼んだことがあるそう。村本さんはゆったりとしたセットアップを着用するタイプの芸人さんだったため、壇蜜さんの言葉にポカーンとしていたそうです。

直立不動の歌手・東海林太郎に学べ!

そんな流れで壇蜜さんが引き合いに出したのが、昭和の流行歌手・東海林太郎さん。ロイドメガネをかけ、直立不動で歌うスタイルで知られた人物です。壇蜜さんは「直立不動で一生懸命歌う」という、その愚直で真面目な佇まいを大変気に入っているようで、「私は東海林派」と絶賛します。

踊りながら歌うのではなく、まっすぐマイクの前に立って丁寧に歌う。その姿勢こそが信用につながる…という話は、漫才スーツ論ともしっかり重なります。きちんとした装いと佇まいには、それだけでパワーが宿るのかもしれませんね。

「信用できる佇まい」は細部に宿る?

近況の雑談から始まり、笑顔に裏がある人、ゾス系企業、漫才の衣装論まで。一見バラバラな話題ですが、根っこには「信用できる佇まいとは?」という共通のテーマが流れているように感じられました。

私たちはもしかしたら、服装や表情など、「細部」を見て相手を信用しているのかもしれませんね。街で見かける人の装いや佇まいが、これからは少し違って見えそうなお話でした。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
ウッチャンナンチャン派とKISS(キッス)

[配信日時]2026年5月27日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/45qMjlIKVQPvnpATgWRHew?si=CMw4Q-BUQo69BUBRIDVHLg

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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