1. トップ
  2. マドンナ、ホームレスだった? 建物に不法侵入して生活、大惨事を起こしかけていたことを告白

マドンナ、ホームレスだった? 建物に不法侵入して生活、大惨事を起こしかけていたことを告白

  • 2026.5.28
マドンナ(Madonna) Dia Dipasupil / Getty Images

今や音楽界の女帝と称されるマドンナ。若かりし頃ホームレスだったこと、そのせいで大惨事を起こしそうになっていたことを認めた。

不動産業界の新興企業BiltのCEO、アンクール・ジェインと対談したマドンナ。1970年代、ニューヨーク市内のガーメントディストリクトにあるビルに「不法に」侵入して暮らしていたことを告白した。当時のマドンナは下積み時代。レコード会社とも契約していなかった。ボーイフレンドとバンド活動を巡って揉めたのをきっかけに彼と破局、住むところがなくなって「ミュージックビルディング」という建物に「逃げ込んだ」そう。

デビューしてまだ間もない頃のマドンナ(Madonna) Michael Putland / Getty Images

「真冬なのに暖房設備がなかった。ニューヨークの冬がどれほど寒いかはみんなが知っている。寝袋を敷いて床で寝ていたんだけれど、周りにヒーターをいくつか置いていた」。電気ヒーターをつけたまま寝ていたら「目が覚めたとき炎に囲まれていた」そう。あわや大火事になるところだったよう。

マドンナによると、この頃のミュージックビルディングには、ミュージシャンとして成功しようと頑張る人々で溢れていたそう。1部屋を2、3組のバンドがシェアして使っていたと振り返っている。当時彼女はドラムセットの横、バスドラムの近くに枕を置いて寝ていたとも。暖房施設だけでなくスペースもなかったもよう。

マドンナ(Madonna) Jamie McCarthy / Getty Images

ちなみにマドンナが対談相手のジェインの企業Biltとコラボ、全国の会員を対象に最大2,500ドルの家賃補助が当たるチャンスも提供するそう。またミュージック・ビルディングに現在住んでいるミュージシャンたちの家賃を1か月分負担するというキャンペーンを実施している。この中から将来のマドンナが生まれるのを楽しみにしたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる