1. トップ
  2. トレンド
  3. アルパカダッシュで大人気!市川市動植物園のアルパカたちの〝サマーカット〟NHK「首都圏ニュース845」でも紹介

アルパカダッシュで大人気!市川市動植物園のアルパカたちの〝サマーカット〟NHK「首都圏ニュース845」でも紹介

  • 2026.5.28
image

先日もemogramでお伝えした、市川市動植物園(千葉県)のアルパカたちのスッキリ爽快な「サマーカット」。本格的な夏を前にモフモフの毛を脱ぎ捨てたあの話題が、なんとNHKの夜のニュース「首都圏ニュース845」でも紹介され、大きな反響を呼んでいます。

NHKのカメラも捉えた!毛刈りとうっとり顔

現在、市川市動植物園では6頭のアルパカが暮らしています。NHKのニュース映像では、電動バリカンを使って全身の分厚い毛を一気に刈り取っていくダイナミックな様子が届けられました。

顔の周りなどのデリケートな部分は、飼育員がハサミを使って丁寧にカットしていきます。綺麗にしてもらっている間のアルパカたちの気持ちよさそうな〝うっとり顔〟に、癒やされた視聴者も多かったのではないでしょうか。

image

市川市動植物園公式Xより

名物「アルパカダッシュ」に向けた飼育員の親心

市川市動植物園のアルパカといえば、休園日の月曜日に来園客のいない園内をさっそうと疾走する、公式X名物の「アルパカダッシュ」が大人気です。今回の毛刈りについて、アルパカ担当の50代男性飼育員は次のように語っていました。

男性飼育員:「アルパカダッシュをする時、今の時期は暑そうにしていたので、早く毛刈りをして涼しく走らせてあげたいなと思っていました」

ただスッキリさせるだけでなく、「大好きなダッシュを涼しく楽しんでほしい」という、飼育員ならではの深い愛情が伝わってきますね。

刈り取られた毛は「限定ぬいぐるみ」に大変身予定!

そして、番組でも紹介されていた見逃せない情報がもう一つ。市川市動植物園では、刈り取った毛を丁寧に洗って毛糸にし、アルパカのぬいぐるみを作って販売する予定とのことです。

自分自身の毛から生まれたぬいぐるみなんて、ファンにとっては絶対に手に入れたいお宝グッズになること間違いありませんね。

NHKでも紹介され、さらに注目度が高まる市川市動植物園のアルパカたち。身軽になったアルパカが次に見せてくれる「アルパカダッシュ」は、今まで以上に軽快で素晴らしい走りになるはずです。

ライターコメント

NHKのニュースでも紹介されるなんて、市川市動植物園のアルパカ人気はすごいですよね。テレビの大きな画面で見るアルパカたちの「うっとり顔」は破壊力抜群でした。飼育員さんの「涼しく走らせてあげたい」という言葉にも胸が温かくなります。そして、本人の毛100%で作られるぬいぐるみの販売!競争率が高そうですが、詳細の発表が今から待ち遠しいです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる