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村上宗隆のカード引換券が米国で200万円超!日本人選手カードに何が起きているのか

  • 2026.5.28

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、グラウンドの外でも米国のトレーディングカード市場を席巻している。5月23日、米メディア『ヤフー・スポーツ』がMLBカード市場の最新動向を特集し、村上カードの急騰ぶりを伝えた。現在ア・リーグ本塁打トップの17本塁打を放つ村上への注目が、グラウンドの外にも波及している。

村上カードが相次いで高額落札——引換券だけで約200万円に

同記事によると、5月20日に直筆サイン入りルーキーカードの限定版「2026 Bowman Chrome Rookie Autograph Orange Refractor」の引換券が1万4000ドル(約200万円)で落札された。カード現物が届く前の段階でこの価格がついたのは、村上への期待値の高さを示すものだ。またアニメデザインの「Anime Black parallel」も7500ドル(約115万円)で売買されており、コレクター間の転売市場で高値をつけている。

日本時代のカードも急騰!本塁打量産が続けば価値はさらに上昇か

村上の市場価値の高まりは今季に限った話ではない。同記事は2021年の東京ヤクルトスワローズ時代の直筆サインカード「BBM Authentic Autograph」が、昨年11月に1400ドル(約22万円)で取引されていたのに対し、今年4月には鑑定で最高評価を受けたカードが6000ドル(約96万円)で落札されたと伝えた。同記事は、本塁打を量産し続ける限りカードの価値も上昇し続けるだろうと分析している。

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