1. トップ
  2. エンタメ
  3. 俳優志望のテレビ局員「軌道に乗るまでは辞めない」は嘘? 森香澄の予感がズバリ的中「やっぱりね」

俳優志望のテレビ局員「軌道に乗るまでは辞めない」は嘘? 森香澄の予感がズバリ的中「やっぱりね」

  • 2026.5.28
【写真・画像】俳優志望のテレビ局員「軌道に乗るまでは辞めない」は嘘? 森香澄の予感がズバリ的中「やっぱりね」 1枚目
ABEMA TIMES

夢を追うテレビ局員が「軌道に乗るまでは辞めない」と語った発言について、タレントでフリーアナウンサーの森香澄が「やっぱりね」と予感をズバリ的中させる場面があった。

【映像】「やっぱりね」森香澄の予感的中の瞬間

5月26日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第5話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

これまで関係を深めていたS・リョウ(大手勤務の会社員兼モデル・年収700万円・29)との“婚約破棄”を経て、新たな婚活相手にリョウスケ(夢を追うテレビ局員・年収800万円)を選んだゆか。無事、“ゼロ日婚約”が成立して同棲をスタートさせ、2日目も“婚約継続”を選択したが、ゆかには気になることがあった。

初日のデートでゆかが「(夢のために)今の仕事は辞めるってこと?」と尋ねた際、リョウスケは「(俳優業が)軌道に乗り始めたら考えるけど、今その選択はできない」と回答。ゆかは個別のインタビューで「軌道に乗って辞めるなら全然、そこは問題ないのかなと思いました」と安堵していたが、2日目の参加者全員での夕食時、リョウスケが放った「状況的にも逃げられない」という一言に、不信感を募らせた。

“婚約継続”を決断した際、ゆかが「結婚への思いを聞きたい」と伝えたことをきっかけに、同棲部屋に帰ったリョウスケは「自分の結婚への思いは話さないといけない」と切り出す。すると、「この生活をするまで結婚は絶対にしないってスタンスだった」「結婚する気持ちは2%くらい」「今の安定した職を捨ててでも(俳優業に)チャレンジしたい気持ちは0ではない」と、率直な本音が打ち明けられた。

【写真・画像】俳優志望のテレビ局員「軌道に乗るまでは辞めない」は嘘? 森香澄の予感がズバリ的中「やっぱりね」 2枚目
ABEMA TIMES

この展開を予想していたのが、スタジオの森。リョウスケが営業職であることを受けて、「人の話に合わせる力をすごく持っているから、“ゆかさんは今こういう人を求めている”に近づけるトークは得意だと思う。だから、本当に『(夢を)諦められる』と思ってるのか、『ゆかさんはそう言ってほしいだろうから』なのかは、わからない」と指摘していた。

そんな中での、リョウスケのこれまでの発言を覆すような発言。予感が的中した森は「やっぱりね」と頷き、夏菜も「話変わってくるぞ」と指摘していた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる