1. トップ
  2. エンタメ
  3. 新水曜ドラマ、初回放送の“ゲスト出演”解禁「間違いない」「うれしい」子役時代から活躍“モデル兼女優”の出演に反響

新水曜ドラマ、初回放送の“ゲスト出演”解禁「間違いない」「うれしい」子役時代から活躍“モデル兼女優”の出演に反響

  • 2026.7.3
undefined
新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(c)日本テレビ

7月8日(水)から、日本テレビ系新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』がはじまる。舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くため奮闘する。このたび、紺野彩夏の第1話、第2話ゲスト出演が決定した。SNSでは、「子役から活動しているから間違いないよね」「うれしいニュース!」と反響の声が届いており、すでに大盛り上がりだ。

令和の“お産の現場”

令和の今、母子の命を守る“お産の現場”が、かつてない危機にさらされている。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、緊急搬送の受け入れに限界があるという現実。そんな中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、院長の特命により“あるチーム”が秘密裏に結成される。その名は、母子救命救急班。

彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うことだ。チームの要となるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希(比嘉愛未)。彼女は片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する、叩き上げのスペシャリスト。果たして、光井率いるチームは、零れ落ちようとする命を救う“最後の砦”となれるのか……。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメントだ。

子役から活躍中の実力派女優、ゲスト出演が発表

子役時代から培った確かな演技力で数々の話題作に出演し、モデルとしても活躍する紺野彩夏の出演が発表された。本作で演じる鮎川奈央(紺野彩夏)は、デザイナーになることを夢見る専門学生だ。とある事情で聖フィオナ病院を訪れるが、専攻医・永坂海斗(松島聡)とはただならぬ因縁があるようで……。

地方の産婦人科医院の跡取り息子として生まれ、何不自由なく育ってきたように見える永坂。しかし、その過去には何があったのか……。奈央との関係性にも注目が集まる。一方、主人公・光井明希は、明るくカラッとした性格ながら、どこか飄々として掴みどころがなく、その生い立ちは謎に包まれている。

undefined
新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(c)日本テレビ

唯一無二の親友・羽鳥美咲(徳永えり)の前では、ふと寂しげな表情を浮かべることもある。誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する光井が抱える“心の痛み”とは何なのか……。物語が進むにつれ明かされていく、光井の“出生の秘密”からも目が離せない。

命の現場の最前線で戦う光井と永坂。そして彼らの前に現れる奈央。それぞれが抱える心の痛みや、秘められた過去がどう交錯していくのか。怒涛の展開に注目だ。

第1話あらすじ

赤ちゃんの産声を聞くため全力で奮闘する光井をスカウトしてきた院長・神谷玲子(真矢ミキ)が、口外禁止の極秘プロジェクトを立ち上げた。貧困や望まぬ妊娠など事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる『母子救命プロジェクト』だ。これまでの経営方針と大きく異なり、ましてや感染症のリスクもある未受診妊婦の受け入れに反発の声が上がる中、プロジェクトの要となる母子救命救急班のチーフに抜擢された光井。

巻き込まれ体質の専攻医・永坂海斗を強引に仲間へ引き込み、救急搬送されてきた未受診妊婦・真田明日香(寺本莉緒)を助けるが……。妊婦は出産後、驚きの行動に出る。さらに、身寄りのない17歳の妊婦・宍戸恵(白鳥玉季)や、セレブ妊婦・一ノ瀬由紀(團遥香)にも命の危機が迫る…。一分一秒を争う命の現場で、光井たちを待ち受ける運命とは……!?

7月8日(水)の初回放送が見逃せない。


日本テレビ系 新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』毎週水曜よる10時〜
7月8日(水)放送スタート

の記事をもっとみる