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プロサッカー選手→政治家へ転身した「元日本代表」元天才ストライカーが“市政のピッチ”を駆け回る現在地とは

  • 2026.6.17

かつてテレビや雑誌で頻繁に目にしたスポーツ選手は、今どこで何をしているのでしょうか。時代とともに移り変わるスポーツ界で、一世を風靡した有名人の“その後”に興味は尽きません。そこで今回は、高松大樹さんの現在をご紹介します。かつての輝きは今も健在なのか、それとも新たな道を歩んでいるのか。高松大樹さんの意外な今に迫ります。

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※2004年撮影、サッカーU-23アテネ五輪アジア最終予選 日本代表対レバノン代表 ゴールを決めた高松大樹(C)SANKEI

大分トリニータを代表するストライカーとして活躍

高松大樹さんは2000年に大分トリニータへ加入し、クラブの象徴的存在として長年プレーしました。

高さと得点感覚を武器にJリーグで数々のゴールを挙げ、日本代表やアテネオリンピック世代としても活躍。

2008年のナビスコカップ優勝では決勝でMVPに輝くなど、クラブ史に名を刻む存在となりました。

特に空中戦の強さと勝負所での決定力は大きな武器となり、相手ディフェンスに常に脅威を与える存在でした。

「ミスター・トリニータ」の愛称で親しまれ、現役引退後も大分サッカー界を代表する人物として多くのファンから支持されています。

クラブへの忠誠心の高さも評価され、長年にわたりチームの精神的支柱としても重要な役割を果たしました。

引退後は政治家へ転身!大分市議会議員として市政のピッチへ

現在の高松大樹さんは、なんと政治家へと華麗なる転身を遂げています。現役引退直後の2017年に大分市議会議員選挙へ出馬しトップ当選を果たすと、直近である2025年2月の選挙でも見事に3選。現在は3期目の現職議員として、大分市政という新たなピッチを駆け回っています。

「戦闘服」をユニフォームからスーツに変えた現在も、「スポーツを活かした街づくり」をスローガンに掲げ、地域スポーツの環境整備や活性化に尽力。さらに議員活動の傍ら、Jリーグ中継での解説活動や、自身のYouTubeチャンネルを通じて大分の魅力を分かりやすく発信するなど、OBならではの視点で地域とサッカー界を支え続けています。

SNSでも「大分への恩返しが素晴らしい」と好意的な声が多数

SNSでは高松大樹さんの活動について、「現役時代と変わらず、形を変えて大分に貢献してくれる姿が格好いい」「元アスリート議員として地域スポーツを盛り上げてほしい」といった、政治家としての活動を応援する前向きな声が多く見られます。

もちろん、試合解説やイベント出演時に対しても「ミスター・トリニータの解説はやっぱり安心感がある」「相変わらず誠実な人柄が伝わってくる」などの意見が目立ち、競技者時代からのファンと、現在の市民としての支持が融合した高い信頼を集めています。

今後の活躍にも期待!地域に根差した存在として新たな挑戦を続ける

高松大樹さんは現役時代に築いた実績だけでなく、引退後も政治という新たな舞台から地域社会やサッカー界への貢献を続けています。

2025年から2026年にかけて3期目の議員生活をスタートさせ、その活動の場はさらに広がりを見せています。今後も豊富な経験を生かしながら、大分の発展に欠かせない存在としてさらなる活躍が期待されるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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