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#23 え…誰から聞いたの?預け先の先生に「おめでたなんですって?」と言われ固まった|2人目不妊治療が辛すぎる

  • 2026.7.21

このお話は、2人目が欲しいという思いから不妊治療に向き合う作者・coromo(@32crm_ig)さんのお話です。子ども連れでは通えない病院の存在や、預け先探しなど、育児と治療を両立する難しさに悩みながらも、前に進もうとする日々が綴られています。1人目の妊活では短期間の通院とタイミング法で授かれたものの、2人目はまったく違う「長期戦」。そんな中で、どんな壁にぶつかり、どんな選択をしていくのか...。『2人目不妊治療が辛すぎる』第23話をごらんください。

 

先生から「子宮内膜が薄くなってきている」と告げられ、薬の変更も検討することになったcoromoさん。
人工授精2回目がスタートし、念のため娘さんにも「今日はママのお腹に乗らないでね」と伝えます。ところがその直後、思いがけない展開が待っていました。

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1度人工授精を経験したので大まかなスケジュールを把握することができたcoromoさん。今回は計画通りに行くといいのですが…。

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おおまかなスケジュールが見えてきたことで、娘さんの一時預かりも無事に予約できました。預け先の手配は順調そのもの。しかしその矢先、coromoさんは「子宮内膜が薄くなってきている」と告げられてしまいます。

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体の働きは本当にすごいものですよね。いろいろなことを把握しながら進めていかなければならない不妊治療。そのたびに、自分の体と向き合う時間が増えていきます。

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人工授精のあと、「ママのお腹には乗らないでね」と夫が念入りに娘さんへ伝えました。ところが娘さんはその言葉を勘違いしてしまったようで、預かり先の先生に「赤ちゃんができたの!」と報告してしまったのです。思わぬ方向へ広がった誤解に、coromoさんは驚くのでした。

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子どもは本当に純粋で、思ったことをそのまま口にしてしまうもの。その姿に、伝え方には気をつけなければ…とcoromoさんは改めて感じました。でも、娘さんの“勘違い”がもし本当だったら――そんな淡い期待が胸のどこかでふっと芽生えてしまうのでした。

coromo(@32crm_ig)さんのインスタグラム

著者:momo0302

クリエイター情報

ママリ

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