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【じめじめ】梅雨、《他人のニオイ》 が気になる場面TOP5「満員電車」を上回った1位は…「より身近な問題」800人アンケート調査

  • 2026.5.27

「自分も臭う?」ブーメラン臭の懸念も

梅雨、人のニオイが気になる……
梅雨、人のニオイが気になる……

湿気や汗が気になる梅雨・初夏の季節に合わせて、酸素系漂白剤「オキシクリーン」のグラフィコ社が、働く男女807人を対象とした「ニオイに関する意識調査」を実施、2026年5月27日(水)に結果を公表しました。

調査は同年4月にウェブ上で実施したもので、対象者の内訳は20代=男性107人・女性110人、30代=男性108人・女性106人、40代=男性105人・女性104人、50代=男性81人・女性86人。

それによると、計81.7%がこの時期に「他人のニオイ」が気になった経験があると回答しており、その場面として多かったTOP5は、カウントダウン順に友人・知人の家、ジム・スポーツ施設、エレベーター、電車・バス・満員電車の中、職場・オフィスという結果になりました。同社は「梅雨時期のニオイ問題は、通勤中や公共交通機関などで語られることも多くありましたが、今回の調査では、日常的に長い時間を過ごす“職場”において、より身近な問題として認識されている実態が明らかになりました」と指摘しています。

他人のニオイを指摘できるかどうかについては、40~50代ほど「言えない」と回答する傾向が強く、ハラスメントへの配慮などから苦慮する中高年層の姿が浮かびました。一方で、若年層(特に20~30代女性)は「他人のニオイを機に、自分も臭っているかも」と不安になる、“ブーメラン臭”とも言える心理傾向が見られます。また、20代の約3割がニオイで仕事の集中力が削がれると回答しており、実務への悪影響も無視できません。

また、74.5%が「洗濯したはずなのに臭う」経験があると回答。梅雨・初夏の、湿気や汗の影響で衣類に皮脂汚れや雑菌が残りやすく、洗濯後もニオイ戻りが発生しやすい状況に苦慮している様子がうかがえました。

清潔感が仕事のパフォーマンスを左右することもある季節。同社は、少しの手間でできる洗濯時のニオイ対策などを紹介しています。

(LASISA編集部)

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