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【2026夏トレンド】7つの「白Tシャツ」最旬攻略法

  • 2026.5.27

シンプルな無地の白Tシャツは、コーディネートに迷ったとき、何より助けになる万能アイテム。それだけでもサマになるだけでなく、遊び心のあるアイテム、例えばデコラティブなスカートや、オーバーサイズのバッグなどと合わせることもできる。

さらに、体にフィットするデザインからクロップド丈のシルエット、ゆったり着こなせるオーバーサイズまで、その日の気分次第でフィット感を変えられることも、白Tシャツの大きな魅力。

夏本番が近づきつつある今こそ、そんな定番の白Tシャツをシックに格上げしてくれる、7つの旬のスタイリング術をチェックしておきたい!

【1】クリーン&リラックス

Edward Berthelot / Getty Images
Claudio Lavenia / Getty Images

まずは、スカートでもパンツでも、白のボトムスと合わせてみて。爽やかなきちんと感があり、洗練された印象も与える全身白のワンカラーコーデは、暑い季節に最適! さらに、おすすめは少し短めの丈か、ゆったりしたフィットのTシャツを選ぶこと。より軽やかな、空気感のある雰囲気に仕上げることができる。

また小物は、黒のアクセサリー、タイムレスな「レイバン」などのサングラスや、オーバーサイズのレザーのトートバッグなど、派手すぎるものを避けて、クラシックな定番でまとめるのが正解。仕上げにバレエシューズを合わせれば、その日一日の準備は万端!

【2】ボトムスには黒のミディ丈を

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Jeremy Moeller / Getty Images

白×白以外のモノクロコーデといえば、もちろん白×黒。ただ、色が黒でさえあればいいということではない。この夏ぜひ選びたいのは、上品な黒のミディ丈。

レザーのバミューダパンツとレースアップヒール、あるいは洗練されたストレートスカートとキトゥンヒールを合わせれば、エレガントなビジネスカジュアルのコーディネートが完成。

【3】ワザあり重ね着

Moritz Scholz / Getty Images
Claudio Lavenia / Getty Images

白Tシャツとほかのアイテムの重ね着といえば、すぐに思い浮かべるのはTシャツの上に何かを着ること。だが、挑戦したいのはその「下に」別の何かを着るレイヤードスタイル。

プリント柄のブラウスやシャツの上から白Tシャツを着て襟や袖の柄を見せたり、あるいはシアードレスの上に重ねることで、定番の白Tシャツをワンランク上のスタイルに引き上げることができる。

【4】主張はスカートで

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Jade T. Belmes / Getty Images

リラックスした雰囲気で白Tシャツを着たい、それでも少しの遊び心はプラスしたい——そんな日には、手持ちのスカートの中でも特に“主張する”ものを合わせてみて。

この夏に特におすすめしたいのは、フローラルプリントやレース、スタッズをあしらったデザイン。白Tシャツなら、どんな色、パターン、シルエットを合わせてもOK! それこそが、この定番アイテムの最大の魅力。

【5】デニムとの鉄板コンボ

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白Tシャツに合わせるボトムスといえば、デニムはまさに鉄板のアイテム。ただ、そのスタイルによって、全体的なルックの印象が変わることには注意しておきたい。

90年代の「カルバン・クライン」を思わせるようなクラシックな雰囲気を狙うなら、チョイスすべきはミディアムからダークウォッシュのストレートレッグ。さらに、ヴィンテージのベルトがあれば、より完璧なコーディネートに!

いっぽう、さらにリラックスした雰囲気にしたい場合は、Tシャツをオーバーサイズにするのがおすすめ。ライトウォッシュのバギーデニムと、シンプルなビーチサンダルを合わせてみて。

【6】ジャケットで雰囲気を一変

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リラックスした気分でいたい日や、少し肌寒い夜は、Tシャツの上にお気に入りのジャケットを羽織ってみて。キュートでフェミニンなムードにしたいなら、選びたいのは白のジャケット。全体的な柔らかさをキープしながら、まとまりのある感じを与えてくれる。また、ヘイリー・ビーバー風のエッジィなストリートスタイルに仕上げたいというなら、合わせたいのは間違いなく黒のレザージャケット!

【7】真っ白に飽きたらプリントも

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無地の白Tシャツだけでは少しつまらない気がしてきたら、柄プリントのTシャツもおすすめ。オフィスでも友人たちとランチをしに行く店でも、カジュアルな“itガール”の気分になれるはず。

オーバーサイズのものが多い柄プリントの白Tシャツ(ヴィンテージなら特にそうかもしれない)は、レオパード柄のパンツやカラフルなスカートに合わせて。さらに、裾はタックインしてメリハリをつけるのがおすすめ。

Translation: Ryoko Kiuch From COSMOPOLITAN UK

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