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【推し活】いつも通り“オタ友の分のチケット”を取ったら...彼女が激怒して、まさかの発言を!

  • 2026.5.25
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。同じアイドルを応援する“推し活友だち”との間で起きた、まさかのトラブル。良かれと思って取った行動が、友情を壊すきっかけになってしまいました――。これからの友人付きあいの参考になるかも...!

いつものように申し込んだ“2人分”のチケット

私には、同じ男性アイドルグループを応援している仲のいい友人がいました。

大学でも休日でも、会えばいつも推しの話ばかり。ライブがあるたびに一緒に参戦するのが、私たちの定番でした。

チケットの申し込みは、いつも私が担当。友人の分もまとめて申し込むのがいつの間にか当たり前になっていたのです。

そんなある日、推しグループの全国ツアー開催が発表されました。

Ray(レイ)

私は「今回も絶対に一緒に行こう!」と思い、いつも通り友人の分も含めて先行抽選へ申し込みました。

当選報告の直後、友人から届いたのは...

抽選結果の日、私は朝から落ち着きませんでした。

そしてサイトを確認すると――画面には「当選」の文字。

思わずガッツポーズをしてしまうほどうれしくて、私はすぐ友人へ連絡しました。

「チケット取れたよ!」

もちろん、喜んでくれると思っていました。しかし、返ってきたのは、予想外すぎるメッセージだったのです。

「なんで勝手なことするの?」

突然の怒り口調に、私は頭が真っ白になりました。

Ray(レイ)

今までずっと同じ流れでライブへ行っていたのに、なぜ今回だけ怒られているのか、まったく理解できなかったのです。

友人が隠していた“まさかの事実”

私は戸惑いながらも、「いつも一緒に行ってたから、今回もそうだと思ってた…」と返信しました。

すると友人から返ってきたのは、さらに衝撃的な内容でした。

「今回は別の人と行く約束したんだけど?」

Ray(レイ)

私は言葉を失いました。

友人は、すでに別の相手とライブへ行く予定を立てていたのです。

しかも、そのことを私には一切伝えていませんでした。

仲のいい友人だと思っていた分、裏切られたような気持ちになり、胸が苦しくなりました。

“いつも通り”が通用しなかった結末

その後、友人との空気は一気に悪くなってしまいました。

結局、彼女がチケットを受け取ることはなく、私たちの関係も次第に疎遠になっていったのです。

余ってしまったチケットは、別の推し活仲間が買い取ってくれたため、私は無事ライブへ行くことができました。

ライブ自体はとても楽しかったものの、心のどこかには複雑な気持ちが残っていました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?

親しい関係になるほど、「言わなくてもわかるはず」と思い込んでしまうことがあります。ですが、どれだけ仲が良くても、きちんと言葉で確認しあうことはとても大切です。

今回のエピソードは、そんな人間関係の難しさを改めて考えさせられる出来事でした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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