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「本当にすみません」 最終審査で“選べない”異例の展開 16人➝3人がラストパフォーマンスへ 『iLiFE! 新メンバーオーディション Project i』

  • 2026.5.25
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人気アイドルの新メンバーオーディションで、最終審査でメンバーが「本当にすみません」と謝罪する異例の展開を迎えた。

【映像】まさかの16人➝3人に絞り込み 発表の瞬間

「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する「iLiFE!」。現サポートメンバー・恋星はるかが担当するメンバーカラー“ピンク”を担う新メンバー1人を発掘するプロジェクト「Project i」が始動し、その第7話が5月20日、ABEMAで放送された。

過去最大となった今オーディションは、応募総数約4万2000人の中から合宿審査に216人が通過。2泊3日の合宿では、歌唱審査とダンス審査をそれぞれ行う三次審査、そして歌唱とダンスを同時に行うパフォーマンス審査の四次審査が行われ、それを通過した候補生16人が最終審査に臨んだ。

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最終審査の舞台は、iLiFE!が幾度となくライブを行ってきた豊洲PIT。ライブ本番さながらの環境で、課題曲『くりてぃかる ぷりちー』『メッセージ』の2曲を披露する。

3つのチームに分かれ、1カ月のレッスンを受けながらこの日を迎えた候補生たち。これまでの審査では「この中からメンバーが決まると思うと不安」「見ていて何もない」といった辛辣な評価をメンバーから受けてきたが、今回は「見ていて楽しくなる」「目を惹かれました」「前とは別人のよう」「ピンクが似合ってる」といった評価を引き出すパフォーマンスを披露した。

そして迎えた、結果発表。候補生たちを前に、リーダーの空詩かれんは「大切なご報告があります」と切り出した。

「メンバー全員で何度も何度も話し合いを重ねた結果、どうしても今日この瞬間に1人を選び切ることができませんでした。本当にすみません。それほどまでに全員が、本気でこの審査に向き合ってくれていたからだと思っております」

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そして、この日は最終候補生として3人を選ぶことが説明された。

候補生16人の表情に緊張が走る中、メンバーから名前が読み上げられる。1人目は、“ききチョコ”が特技のふらん、2人目は、「最後のピースを埋めに来ました」とアピールするさーもんらて、3人目はバレーボールが特技のりべろ。3人は、それぞれ最終審査への意気込みを語った。

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「この3人の候補の中に選ばれたということは、メンバーさんが私に少しでも興味を持ってくださって、期待をして選んでくださったという結果だと思います。その期待に応えられるように頑張っていきたいと思うので、ぜひこれからもよろしくお願いします」(ふらん)

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「合格する気持ちで今日取り組んだので、まだまだ自分の力が足りてないんだなって、今以上の覚悟をしなければいけないなと思いました。2カ月間頑張ってきた候補生たちの分まで、そしてiLiFE!さんに入りたい気持ちを全身全霊でぶつけたいと思います」(さーもんらて)

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「この場で1人に絞っていただけるほどの実力がなかったことを実感しましたし、まだまだこれからも気を抜かずに頑張らなきゃいけないなと思いました。iLiFE!さんに相応しいと思っていただけるようなアイドルを目指しますので、これからもよろしくお願いいたします」(りべろ)

ピンクを担う“たった1人”の新メンバーがついに決定。その模様は次の最終回、5月27日の生放送&パフォーマンス審査をもって発表される。

2020年に結成したiLiFE!は、『アイドルライフスターターパック』がTikTokでZ世代を中心に大ブレイク。2024年8月に幕張メッセ、2025年8月に武道館でワンマンライブを開催し、今年8月26日には過去最大キャパシティのKアリーナ横浜に挑む、今一番勢いのあるライブアイドル。メンバーはあいす、空詩かれん、心花りり、福丸うさ、若葉のあ、虹羽みに、小熊まむ、純嶺みき。(『iLiFE! 新メンバーオーディション Project i』より)

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