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浦和レッズ解任のスコルジャ氏、母国ポーランドでの指揮に意欲か!現地メディアは「大復帰」と期待感示す

  • 2026.5.24

浦和レッズの監督を解任されたマチェイ・スコルジャ氏。

母国ポーランドでの指揮に意欲を示していると、母国ポーランドメディアが報じている。

スコルジャ氏は2023年に浦和レッズの監督に就任。就任直後から手堅いサッカーで結果を残し、同年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022で優勝に導いた最大の功績を残した。

就任からわずか数ヶ月でアジアの頂点に立つ手腕を発揮し、浦和の3度目のACL制覇に大きく貢献した。リーグ戦でも2023年に4位、ルヴァンカップ準優勝という成績を収めた。

その後も2025年まで指揮を執り、リーグで7位などの成績を残したが、2026年の明治安田J1百年構想リーグで低調なスタートが続き、4月28日に双方合意のもと契約解除となった。

ポーランドのサッカー専門メディア『transfery.info』によると、スコルジャ氏はこれまで日本での仕事に満足し母国復帰に消極的だったが、最近になって状況が変わり、ポーランド1部の複数クラブからオファーが届いているという。同メディアは「大復帰」を検討中と伝えており、母国での新天地探しが本格化する可能性が高い。

ポーランドでエクストラクラサ優勝4回、カップ戦3回など数々のタイトルを獲得した経験豊富な指揮官。浦和でのACL優勝という日本での功績を胸に、母国で再び成功を収められるか注目が集まる。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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