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2室内扉直結、最大6名対応の新客室! ホテルアナガ「ハーモニアス コネクティング ルーム」

  • 2026.5.23

記事ポイント

  • 淡路島・鳴門海峡を望むリゾートホテル「ホテルアナガ」に、2室を内扉でつなぐ新客室タイプ「ハーモニアス コネクティング ルーム」が誕生します
  • 1室最大3名・2室利用で最大6名まで対応し、各室に独立したバス・トイレを完備したコネクティング仕様です
  • 2026年6月1日〜8月31日の夏季限定で、淡路島産の鱧(はも)を使った「夏の和洋折衷コース」の宿泊プランも提供されます

淡路島の南端に位置し、鳴門海峡を眼前に望む「ホテルアナガ」が、新たな客室タイプ「ハーモニアス コネクティング ルーム」の販売を開始します。

ファミリー旅行・三世代旅行・グループ旅行など、複数人での滞在に対応する新しい客室スタイルです。

夏季限定の食事プランも同時に展開されます。

ホテルアナガ「ハーモニアス コネクティング ルーム」

ホテルアナガのコネクティングルーム室内写真。ツインベッド・黄緑色ソファ・バルコニー付きで間接照明と壁面アートオブジェが確認できる洋室
  • 施設名:ホテルアナガ
  • 所在地:兵庫県南あわじ市
  • 新客室:ハーモニアス コネクティング ルーム
  • 定員:最大6名(1室最大3名 × 2室)
  • ベッド構成(1室):ダブルベッド1台・セミダブルベッド1台・ソファーベッド1台
  • 仕様:コネクティングタイプ(内扉接続)、バス・トイレ独立
  • 宿泊料金:1室2名利用・1人 税込31,000円〜(1泊2食付き)
  • チェックイン:15:00 / チェックアウト:11:00

「ハーモニアス コネクティング ルーム」は、隣り合う2室を室内ドアで接続したコネクティングタイプの客室です。

白を基調とした室内は洋の機能性と和のやすらぎを融合したデザインで、間接照明と壁面アートオブジェが配されています。

大型窓の外には鳴門海峡と淡路島の自然が広がり、開放感のあるオーシャンビューが楽しめます。

2室合計で最大6名まで宿泊でき、廊下に出ることなく内扉を通じて自由に行き来できる構造です。

各室にはバスルームとトイレが独立して備わっているため、就寝時や朝の準備時間もそれぞれのペースで過ごせます。

室内レイアウトと設備

ハーモニアス コネクティング ルームの平面図。左右対称の2室構造で中央の連結扉・各室のツインベッド・バスルーム・テラスの配置が図示されている

平面図が示すとおり、2室は左右対称の構造で設計されています。

各室にはダブルベッド・セミダブルベッド・ソファーベッドの計3台を備え、子どもの成長に合わせて添い寝から個別ベッド利用へと柔軟に対応できます。

各室の奥にはテラスが設けられており、鳴門海峡側に向けた開口部から自然光が入ります。

ホテルアナガのコネクティングルーム隣室の室内写真。ダブルベッド・白いソファ・壁掛けテレビ・フロアランプと連結扉への廊下が写っている洋室

隣室はダブルベッドを中心に、白いソファと壁掛けテレビ、フロアランプが配置された落ち着いた空間です。

奥に伸びる廊下の先が内扉への接続部にあたり、2室の行き来は室内だけで完結します。

コネクティングルームの玄関エリアから2室への出入口を撮影。左にベッドルーム、右に洗面・水回りスペースへのドア、中央に全身鏡が配置された接続廊下の構造がわかる写真

玄関から入った接続廊下には、左側にベッドルームへのドア、右側に洗面・水回りスペースへのドア、中央に全身鏡が配置されています。

各室の水回りが完全に独立しているため、複数人での朝の混雑が生じにくい動線設計となっています。

コネクティングルーム2室を仕切り柱越しに並べて撮影。各室にダブルベッド2台・大型窓・テラスがあり、緑の景色を望む開放的な客室レイアウトがわかる内観写真

2室を並べた構図から、各室に大型窓とテラスが対称に配置されていることが確認できます。

窓の外には淡路島の緑が広がり、三世代家族や女子グループ、記念日旅行など幅広い滞在スタイルに対応したレイアウトです。

夏季限定「夏の和洋折衷コース」宿泊プラン

  • プラン名:夏の和洋折衷|淡路島の”べっぴん鱧”を味わう 旬彩コース<1泊2食>
  • 提供期間:2026年6月1日(月)〜8月31日(月)(夏季限定)
  • 内容:夕食・夏の和洋折衷コース / 朝食・暁光和食膳(和朝食)
  • 提供場所:Anaga The Restaurant Awaji-Setouchi(ホテルアナガ内)

ホテルアナガ内のレストラン「Anaga The Restaurant Awaji-Setouchi」では、2026年6月1日から8月31日まで夏季限定の宿泊プランが提供されます。

夕食は淡路島産の鱧(はも)を中心とした「夏の和洋折衷コース」で、朝食は和の献立「暁光和食膳」が用意されます。

ホテルアナガの立地と施設

ホテルアナガの外観を上空から撮影。屋外プール・芝生庭園・建物全体と、背景に鳴門海峡・大鳴門橋・淡路島の山並みが広がる立地全景写真

1987年7月1日に開業したホテルアナガは、約25,000m²の敷地に本館とドギー・ヴィラを擁するリゾートホテルです。

本館の客室数は40室(スイートルーム10室・デラックスツイン8室・スーペリアツイン8室・スタンダードツイン13室・スタンダードダブル1室)で、ドギー・ヴィラが5室(4棟)設けられています。

レストラン「Anaga」は72席、ラウンジ16席、カウンター5席、宴会場(着席80名)を備えています。

敷地内には屋外プール・ジャグジーバス・ポンツーン・ドギー・ガーデン・テニスコート(オムニコート3面、うちナイター1面)が整備されています。

上空からの写真では、芝生庭園と屋外プールの奥に鳴門海峡・大鳴門橋が広がる立地が確認できます。

ホテルアナガへのアクセスマップ。淡路島南部の大鳴門橋付近にホテル位置を示し、神戸から約70分・大阪から約120分の所要時間を記載した道路案内図。

アクセスは、名神・中国・山陽・阪神高速・第2神明各高速道路から垂水JCTを経由する車利用が基本です。

神戸からは約70分、大阪からは約120分、最寄りの淡路島南ICからは約7分の立地にあります。

「ハーモニアス コネクティング ルーム」は、内扉でつながる2室構造と各室独立のバス・トイレを組み合わせた設計で、家族やグループが同じ時間を共有しながらもそれぞれのプライベートを確保できます。

2026年6月からは淡路島産の鱧を使った夏季限定プランも加わり、食事面での滞在満足度も高まります。

ホテルアナガ「ハーモニアス コネクティング ルーム」の紹介でした。

よくある質問

Q. 「ハーモニアス コネクティング ルーム」は何名まで利用できますか?

A. 2室合計で最大6名まで宿泊できます。

1室あたりの定員は最大3名で、各室にダブルベッド1台・セミダブルベッド1台・ソファーベッド1台が備わっています。

Q. 夏の和洋折衷コースはいつまで提供されますか?

A. 「夏の和洋折衷|淡路島の”べっぴん鱧”を味わう 旬彩コース<1泊2食>」は2026年6月1日から8月31日までの夏季限定提供です。

夕食に和洋折衷コース、朝食に暁光和食膳(和朝食)が含まれます。

Q. ホテルアナガの客室はコネクティングタイプ以外にどんな種類がありますか?

A. 本館にはスイートルーム10室・デラックスツイン8室・スーペリアツイン8室・スタンダードツイン13室・スタンダードダブル1室の計40室があります。

ペット同伴向けのドギー・ヴィラも4棟5室が設けられています。

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