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戸田恵梨香「本当に嫌でした」初の朝ドラでの演技は「こんな顔してるんだ」

  • 2026.5.23
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の戸田恵梨香が、デビュー作である朝ドラ『オードリー』での演技について語った。

【映像】デビューした小学生の頃

戸田は、5月22日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。幼い頃から「人に見てもらうことが好き」だった戸田は、テレビの“NG集”を見て芸能界に興味を持ち、オーディションを経て、11歳のときNHK朝の連続テレビ小説『オードリー』で芸能界デビューした。

徹子の部屋
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黒柳が「初めて、お若い時に自分の演技を画面でご覧になった時、どんなでした?」と尋ねると、戸田は「セリフはなくって、ただ出てきて、にこっと笑うっていう、ただそれだけだったんですけど」と前置き。

そして眉間にシワを寄せて「『こんな顔してるんだ』って思いましたし『こんなに笑顔が引きつってたんだ』ってびっくりして」と振り返る。黒柳が「ふふふ、嫌だったでしょう?」と笑うと戸田は「本っ当に嫌でした」と強く頷いた。

徹子の部屋
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『オードリー』では、大竹しのぶの少女時代の役を演じた戸田。「大竹しのぶさんの幼少時代を『オードリー』でやらせていただいて、その後、スペシャルドラマで大竹しのぶさんの子供の役をやったんです。なんか勝手に縁を感じてしまって。不思議な思いでしたけど」と話すも「まさか私のことなんて知らないだろうし、覚えてないだろうしと思ってお伝えできなかったんです」と打ち明けた。

今に至るまで本人には伝えていないという戸田に「ええ、そういうことってあるんですね。こんな狭い芸能界でね」と黒柳も驚いた。
(『徹子の部屋』より)

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