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【画竜点睛】は「がりゅうてんせい」と読まない!?正しい読み方知ってる?【意外と知らない漢字クイズ】

  • 2026.5.23

間違えて読んでいたらちょっと恥ずかしい、大人のための漢字クイズ。今回出題するのは「画竜点睛」です。まさか「がりゅうてんせい」って読んでいませんか?

【画竜点睛】なんて読む?

「画竜点睛」とは、『最後の大事な仕上げ。また、ほんの少し手を加えることで全体が引き立つこと』という意味の四字熟語です。

古代中国の張という画家が、あるお寺の壁に描いた竜に瞳を入れたところ、本物の竜となって空に昇っていったという逸話に由来しています。

よく使われるのが『最後の仕上げが不十分である』という意味の「画竜点睛を欠く」という表現です。

でもその「画竜点睛」、実は「がりゅうてんせい」とは読みません。「竜」を何と読むかがポイントですよ!

【画竜点睛】の読み方の正解は…?

=「がりょうてんせい」でした!

「竜」は「りょう」と「りゅう」どちらも読みますが、「画竜点睛」は「りょう」と覚えておきましょう。また、もうひとつ間違えやすいのが「点睛」の「睛」。「晴」に似ていますが「睛」は瞳を意味する漢字。「晴」では代用できないのでこちらも注意してくださいね。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)、実用日本語表現辞典

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