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“フレンチピクシーヘア”に注目! 90年代のウィノナ・ライダー風ショートヘアがトレンドIN

  • 2026.5.22
Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

90年代にウィノナ・ライダーやハル・ベリーが先駆者となって一世を風靡した髪型、“フレンチピクシーヘア”。ショートカットを愛する人々の間で長く君臨してきたこのスタイルは、顔立ちを引き立て、エフォートレスで軽やかなな動きに満ちている。そのタイムレスな魅力を持つチョッピーヘアが、2026年、大胆な復活を遂げた。

最新の信奉者には、クリステン・スチュワートやグレイシー・エイブラムスが名を連ねる。二人は共に、長かった髪を切り落とし、この極めて短く形を整えたピクシーカットへと移行した。クリステンは第79回カンヌ国際映画祭の会場で、このヘアスタイルを少し長めにアレンジして披露。一方のグレイシー・エイブラムスは、今年のメットガラで、このトレンドをつややかに磨き上げた解釈で表現し、周囲の視線を釘付けにした。

Aurore Marechal
THIBAUD MORITZ / Getty Images

このカットを一目見れば、誰もがウィノナ・ライダーのアイコニックなヴィンテージカットをパッと思い浮かべるはず。短く均一な長さに、軽く無造作なテクスチャー、繊細なウェーブ、そして深みのあるブルネットカラーの組み合わせ。

「オーダーする際は、毛先に柔らかさを残した、短く質感のあるピクシーカットを。アレンジが利くよう、トップのレイヤーは少し長めに残してもらうのがいいでしょう」と、「ハーシェソンズ」バーナーズストリート店のヘアスタイリスト、エリオット・ビュートは助言する。「重たさを避けるためにポイントカットやレザーでのディテール作りをリクエストし、気取らない、束感のある、手入れの楽なスタイルにしたいとはっきり伝えることが大切です」

Ron Galella, Ltd. / Getty Images

スタイリングについては、乾いた髪に少量のヘアクリームをなじませる。その際、ブラシではなく指先を使うのがポイントだという。

「自然な質感を高めるのが目的。前方に流してカジュアルなバングにしたり、後ろへ流してスマートにまとめたり、あるいはラフに崩してエッジを効かせたり。作り込みすぎず、未完成な雰囲気を感じさせます」

Jamie McCarthy / Getty Images

二人のAリストセレブが証明しているように、このルックは非常に短いスタイルから少し長めのスタイルまで、幅広く対応できる。数カ月後には自然にチョッピーなボブへと伸びていくようなカットを求めるならクリステン・スチュワートの最新スタイルを。エレガントでモダンな、主張のあるスタイルを求めるなら、グレイシー・エイブラムスのより短いルックをチョイスして。

ゼンデイヤが最近の一連の登場で見事に証明している通り、このカットはより短くカールしたヘアスタイルにも驚くほどマッチする。

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