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「今後は一般人として静かに過ごしたい」 CLC出身の女優クォン・ウンビン、芸能界からの引退を発表

  • 2026.5.25

ガールズグループCLC出身で女優として活動してきたクォン・ウンビン(26)が、芸能界を引退する。

5月22日、CUBEエンターテインメントは「当社は所属アーティストであるクォン・ウンビンと長い協議の末、専属契約を終了することとなった」と発表した。

2016年にCLCのメンバーとしてデビューしたクォン・ウンビンは、グループの末っ子としてボーカル、ラップ、ダンスをこなすオールラウンダーとして活躍。2018年からは女優としても活動を始め、真摯な演技で表現の幅を広げてきた。

専属契約の終了に伴い、クォン・ウンビンは芸能界を離れ、一般人として生活していくとみられる。

最近、オンライン百科事典「ナムウィキ」に対し、自身に関する情報の削除を要請したことが明らかになった。

クォン・ウンビンは削除理由について「現在、事実上芸能活動を中断しており、NAVERのプロフィールなど公開プロフィールもすべて削除した。今後は一般人として静かに過ごしたい」と説明した。

クォン・ウンビン
(写真提供=OSEN)クォン・ウンビン

そのうえで「しかしナムウィキのページが引き続き公開されており、私生活の露出や負担が続いている。本人の意思として該当ページの削除を丁重にお願いする」と明かした。

CUBEエンターテインメントは「10年間、当社とともに歩み、当社を代表するアーティストとして活動してきたクォン・ウンビンの努力に深く感謝している。新たな道を歩む彼女の今後を心より応援する」と伝えた。

(記事提供=OSEN)

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