1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【60代エンタメ】松坂桃李が実食!「土鍋炊飯器」新製品フラッグシップモデル発表!

【60代エンタメ】松坂桃李が実食!「土鍋炊飯器」新製品フラッグシップモデル発表!

  • 2026.5.23

5月21日に行われたタイガー魔法瓶の『土鍋炊飯器20周年新フラッグシップ発表会』。今年もイメージキャラクターを務める松坂桃李さんが、20周年にちなんで20年前との心境の変化や10代の頃のご自身へのメッセージを語ってくださいました。

食卓に笑顔が増えた!「土鍋炊飯器」ごはんの感動!

この日は、CM撮影のために特注で仕立てた着物で登場した松坂さん。撮影日前日は食事量を少なめに、さらには当日の朝食を控えて臨まれたそう。でも、そんな必要はなかったという裏話を教えてくださいました。

「冗談ではなく、おいしくてたくさん食べられちゃったんですよ。多分お腹が空いてなくても、朝ごはんを食べてからでもたくさん食べられるぐらいの味わいで。すごく幸せな時間でしたね。

あまりのおいしさに、自宅でもやっぱりお米がおいしいとおかずも進むんじゃないとか、じゃあ明日はこんなご飯にしてみよう!など創作意欲が湧いてきて、ポジティブな気分になれました。炊き込みご飯も作ってみましたが、ご飯がおいしいと食卓に笑顔がこぼれますね」

新製品お披露目タイムは“しゃもじ"でおにぎりをパッカーン!

お話をうかがったあと、会場では松坂さんが大きなしゃもじで特大のおにぎりを割ることに。

中からあらわれたのは、新フラッグシップモデルの「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRT-A100」。そこから、松坂さん自身が炊き立てのご飯をお茶碗によそって試食。

「あー、おいしいです!本当に一粒一粒立っていて、存在感があるので噛み応えがあります!」

「土鍋炊飯器」20周年にちなんで、20年前の自分をふりかえる

タイガー魔法瓶で、炊飯器に業界初となる土鍋の採用から今年で20周年を迎えます。それにちなんで、松坂さんは20年前はどのような感じだったのかをうかがいました。

「20年前というと 17歳、高校 3年生ごろですね。当時は、大学の進路で悩んでいた時期でした。 『なにを目指すべきなのか』『自分はなにをやりたいのか』『やりたいものも特にはないし......』。そんなふうにあれこれ考え、煮え切らないような悶々とした時間を過ごしていたと思います。

20年前の自分といまを比べるとしたら、決断ができるようになったのが大きな違いでしょうか。目標ややらなければいけないことなど、高校生のころよりはっきり見えている感じがあります」

20年前の自分に、いまの自分から一言伝えるとしたら?

そんな20年前の自分に、いまの自分から伝えたいことを聞かれた松坂さん。

「挨拶の大切さですね。 そして、先輩を敬う気持ちを持つことです。それらを続けていれば、奇をてらったことをする必要はないと言うかもしれないですね。

これは両親から教わったということもありますが、いまこの仕事をしていても改めて思っていることでもあります。社会人でも必要ですし当たり前だと思っていますが、その当たり前をちゃんと続けていくことが大事だと思います」

炊き立てご飯でおにぎり作りに挑戦!

お話をうかがったあとは、炊き立てご飯を松坂さん自身におにぎりを作っていただくことに。

炊飯器ブランドマネージャーであり、米飯管理士の資格をもつ辻本さんのレクチャーのもと、「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRT-A100」で炊いたばかりのごはんでおにぎり作りに挑戦!

辻本さんより、「ギュッと握りしすぎてしまうよりは、噛んだらすぐにほぐれるよう優しめに。空気を含ませて3回くらいで握るのがおすすめです」とのアドバイスをいただいた松坂さん。

「3回か......。結構、ギュッキュと握っちゃう派なんですよ。崩れてしまわないように。3回なんて、握ったうちに入らないぐらいです」

そう話しながら、おにぎりの具材に明太子を選びつつ丁寧につくっていました。

できあがったおにぎりを試食してみると!?

そうしてアドバイス通りに手作りしたおにぎりをひと口食べると、たちまち幸せそうな表情に!

「全然違いますね!次から握るのを3回にします。噛んだときにふわふわなお米が広がる感じがして驚きです。みなさんにもぜひ、土鍋炊飯器で炊いたごはんを食べてみていただきたいです!」と話していました。

贅沢なごはんのお供とともに試食会がスタート!

発表会後半では、ご飯の試食会が開催されました。

この日は、日本料理の名店「六本木 よし澤」が監修した「自家製香の物」「ちりめん山椒」「特大鰻の有馬煮」とともに、「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRT-A100」で炊いた山形県産「つや姫」をいただきました。ご飯のみで試食するとお米の甘みや粒感などをしっかりと感じ、普段そこまで意識して食べていない私でも違いがわかるほどでした!

6月21日「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRT-A100」発売!

6月21日に発売する「土鍋ご泡火炊き」は、タイガー魔法瓶炊飯器の最上位モデルとあって、炊飯釜にはできあがるまでに約3ヶ月かかるほど、手間ひまかけてできあがる特別な土鍋が使われています。土鍋の厚みに変化を持たせることで湧き上がるような対流をつくる「旨み対流形状」で、釜全体にまんべんなく均整に熱を伝えてお米の旨味を引き出す炊き方に。

そのほかにも、ごはんの乾燥を最小限に抑え、一粒ひと粒が抱える旨みと水分の黄金比を維持する「匠おひつ保温」や、国内外から約5,000を超える計測データを活用しお米に合った炊き方でおいしく炊き上げる「85種の炊きわけメニュー」など、従来の機能をさらに進化させたメニューもそろっています。

至福の一膳を焚き上げる「土鍋ご泡火炊きJRT-A100」を、ぜひチェックしてみてください!

この記事を書いた人 松田奈緒

湘南在住ライター。 根っからのファッション好きで、おしゃれ賢者さんたちのファッション感や愛用アイテムをチェックするのが趣味と言っていいくらいです。

元記事で読む
の記事をもっとみる