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【漫画】「息子の住所を確認したい」市役所を訪ねた義母に待っていた結末【たかり屋義母をどうにかして Vol.63】

  • 2026.5.22

◀前回 【漫画】「次男にも頼れないなら…」この期に及んでもたかり屋マインドの義母に呆れる義父【たかり屋義母をどうにかして Vol.62】

■これまでのあらすじ

主人公のうみの義母は、「お金を払ってくれるかどうか」で全てを判断するたかり屋だった。事あるごとに金銭を要求されるうちに、うみは義母の言いなりになって何も言わない夫・陸夫への不満を募らせていった。

夫婦で心療内科を訪れると、医師から「陸夫は母親に支配されている」と指摘される。このままでは何も変わらないと考えたうみは、夫に義実家との絶縁を提案。陸夫はそれを受け入れ、義実家に絶縁状を送るのだった。

一方、陸夫(長男)の次は大地(次男)にたかろうとする義母に、義父は「そんなに贅沢したいなら自分で稼げ」と言い放つ。義父の発言に苛立ちながらも、「陸夫が絶縁を撤回さえすればすべてが丸く収まる」と考えた義母は陸夫の家へ向かうと、すでに部屋は空室。再び義父と口論になった義母は、一人で市役所に向かい…。

市役所に訪れた理由は…

陸夫の住所は…

陸夫の家には弟の姿が

せっかく引っ越しても、義母に居場所がバレてしまったら意味がないですもんね。実親相手とはいえ、閲覧制限は正しい判断だと思います。

そして、弟・大地は義両親には「陸夫と連絡が取れない」と伝えていましたが、実は裏で陸夫に協力していたことが判明します。大地には、陸夫に対してどんな思いがあるのでしょうか…?

※次回に続く「たかり屋義母をどうにかして!」(全66話)は1日2話更新!

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをフィクションを交えながら漫画化しています

▶次回 【漫画】「丸投げしてた」弟が義母に無関心だったことを夫に謝罪【たかり屋義母をどうにかして Vol.64】

【全話読む】たかり屋義母をどうにかして!

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