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【漫画】「まさか本気で縁を切ろうとしてるの!?」義母がやっと事態の深刻さに気づく【たかり屋義母をどうにかして Vol.61】

  • 2026.5.21

◀前回 【漫画】「陸夫たちがいなくなった」聞かされていない引っ越しにさすがに慌てる義母【たかり屋義母をどうにかして Vol.60】

■これまでのあらすじ

主人公・うみの義母は、「お金を払ってくれるか否か」で物事を判断するたかり屋だった。事あるごとに金銭的に搾取され、うみは義母に何も言えず従う夫・陸夫にも次第に不満を募らせていく。

義母の言いなりになっている夫にうみは耐えられず、離婚を考え始める。しかし、夫婦で心療内科を訪れた際に、医師から陸夫は「子ども時代を海外で過ごした影響で、いまだに義母に支配されている」と指摘される。このままでは何も変わらないと考えたうみは、夫に義両親との絶縁を提案。夫はそれを受け入れ、義実家に絶縁状を送るのだった。

一方、陸夫(長男)の次は大地(次男)にたかろうとする義母に、義父は「そんなに贅沢したいなら自分で稼げ」と言い放つ。義父の発言にモラハラだと苛立ちながらも、「陸夫が絶縁を撤回さえすればすべてが丸く収まる」と考えた義母は陸夫の家へ。しかし、すでに空き部屋になっていて…。

ポジティブ思考な義母

ようやく事態の深刻さを認識!?

次男に愚痴る義母

この期に及んで2~3日したら連絡が来るかもなんて…。きっと、本当に「陸夫が自分を裏切るはずはない」と思っていたんですね。窮地に追い込まれ、次男・大地に電話をかける義母。陸夫にはまだ会えていないという大地ですが、どこまで情報を知っているのでしょうか…。

※次回に続く「たかり屋義母をどうにかして!」(全66話)は1日2話更新!

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをフィクションを交えながら漫画化しています

▶次回 【漫画】「次男にも頼れないなら…」この期に及んでもたかり屋マインドの義母に呆れる義父【たかり屋義母をどうにかして Vol.62】

【全話読む】たかり屋義母をどうにかして!

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