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『風、薫る』“千佳子”仲間由紀恵「どうして私が…」複雑な胸中を告白 “りん”見上愛と視聴者が涙「共感の嵐」「私まで苦しい」

  • 2026.5.21
連続テレビ小説『風、薫る』第39回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第39回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第39回)が21日に放送され、千佳子(仲間由紀恵)の複雑な胸中を聞いたりん(見上)が涙をこぼすと、ネット上には「共感の嵐」「私まで苦しい」「朝から大号泣…」といった声が相次いだ。

【写真】明日の『風、薫る』千佳子(仲間由紀恵)の話を聞くりん(見上愛)

帝都医科大学付属病院で実習を続けるりんは、乳がんの疑いがあり入院中の侯爵夫人・千佳子を担当。当初は冷たい態度をとり続けていた千佳子だったが、少しずつりんには心を許し始める。

ある日、りんは千佳子の主治医・今井(古川雄大)の元へ。りんは今井に、今後は千佳子の診察を夫・元彦(谷田歩)も同席する彼女の病室ではなく、診察室で行うよう打診。この提案は受け入れられる。

そんな中、千佳子は病室でりんに元彦との祝言の日について語り始める。元彦は夕映えを見ながら、緊張して何も話せない千佳子に「空がきれいですね」と優しく語りかけたという。

りんが「素敵なご主人ですね」と話すと、千佳子は「私…悲しいの…胸がなくなるのが」とポツリ。続けて千佳子は「胸のない私で、夫の隣にいるのが、悲しくて恥ずかしくて…そんなことを思っていると口にするのも恥ずかしくて…」と打ち明ける。

そして千佳子が「だったらいっそ、もう何もせず今のままの私で…だけど…」と泣くと、りんは「死にたくない、生きたいと思うことは恥ずかしいことではありません」と優しく語りかける。

千佳子が「どうして、こんな意地悪な病がこの世にあるのかしら…どうして私が…こんな情けない泣き言…」と苦しい胸中を言葉にして吐き出すと、りんは涙をこぼしながら、泣き続ける千佳子の背中に手を当てるのだった。

千佳子の悲しい告白が描かれると、ネット上には「共感の嵐ですよ」「葛藤が伝わってきて私まで苦しい」「奥様の言うことぜんぶに頷き」などの反響や「心の内がピュアすぎて泣いた」「千佳子さまの言葉のひとつひとつが沁みてきて涙が出た」「朝から大号泣…」といった投稿が集まっていた。

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