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【MLB】大谷翔平、今季8号先頭打者アーチからの……初回159キロで2奪三振 復活の二刀流に米記者驚き「彼はフェアじゃない」

  • 2026.5.21
今季8号先頭打者アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : 今季8号先頭打者アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席に中堅への今季8号アーチを放った。直後のマウンドでは、最速98.8マイル(約159.0キロ)で2奪三振を記録。久々の投打同時出場で躍動している。

■投手の先頭打者アーチは史上2例目

初回の先頭打者で迎えた第1打席。大谷は、相手先発ランディ・バスケス投手の初球フォーシームを鮮やかに弾き返すと、角度39度、速度111.3マイル(約179.1キロ)で高々と舞い上がった打球は、飛距離405フィート(約123.4メートル)で中堅へ飛び込む今季8号本塁打となった。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、投手による先頭打者アーチはメジャー史上2例目。昨季ナ・リーグ優勝決定シリーズで自身が記録した以来の一発となった。
大谷は、打席直後のマウンドでミゲル・アンドゥハー内野手とギャビン・シーツ内野手からそれぞれ空振り三振を奪う立ち上がり。最速98.8マイル(約159.0キロ)を計測するなど、投打で圧巻のパフォーマンスを見せつけた。米誌『スポーツイラストレイテッド』のノア・カムラス記者は、二刀流の鮮やかな“先制パンチ”に脱帽。「彼はフェアじゃないよ」と自身のXに驚きを綴った。

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