1. トップ
  2. エンタメ
  3. 77歳ジャン・レノ、23歳差3人目の妻とテレビ初共演「離婚した奥さんとも、今とてもいい関係」

77歳ジャン・レノ、23歳差3人目の妻とテレビ初共演「離婚した奥さんとも、今とてもいい関係」

  • 2026.5.19
徹子の部屋
ABEMA TIMES

映画俳優のジャン・レノが、3人目となる現在の妻とテレビ初共演。離婚した前妻や子どもたちとの関係にも言及した。

【映像】23歳差、美人モデル妻のゾフィアさん

ジャン・レノは、5月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。現在、自身の半生を語る一人舞台『らくだ』で来日中のジャン・レノは、妻でモデルのゾフィア・モレノさんとテレビで初共演を果たした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

3度の結婚を経験し、それぞれの妻との間に2人ずつ、47歳から14歳まで6人の子供がいるジャン・レノ。3人目の妻であるゾフィアさんとは2006年に結婚した。

ジャン・レノは、前妻やその子どもたちについて「私は、とても幸運なことに子供たちの母親…離婚した奥さんとも、今とてもいい関係、 友達関係にあるので、それは幸運だと思います」と打ち明け、「現在の妻のゾフィアが、そういう関係を作り上げるのに、とても私を助けてくれました」と感謝を口にした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

「私は、人生で難しいことが2つあると思うんですけれども。2人で、カップルとして生きること、それから二番目に子供を育てること。仕事がないとか そういったことっていうのは、どうにかなるものであって、やっぱり一番難しいのはカップルでちゃんと幸せになり、子供を育てること」と語るジャン・レノに、黒柳は「そうですよね…。だから3回目でチャンスをおもらいになって」としみじみ。

ジャン・レノは「そうなんです。2回の結婚は…1回目は14年間、2回目は7年間続いたんですけれども、最初の2回の結婚では、生活の中に『なぜ?』『どうして?』っていう疑問がいっぱいあったんですね。『彼女は、どうして私の望むように私を愛してくれないんだろうか』というような疑問が いっぱいあったんですけれども。今の妻のゾフィアとは、そういった『どうして?』が全くないんです」と愛妻を深く信頼している様子をみせた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

番組後半から登場したゾフィアさんは「夫とテレビに出るのは、初めての経験ですが、徹子さんのためにと思って、初めて挑戦しました」と笑顔で挨拶。

黒柳に「どういう旦那様ですか?」と聞かれると、「とてもいい友人であり、一緒にいると常に新しいことを発見できる人」と表現。

そして「今回は、この舞台『らくだ』という冒険に彼は乗り出しているんですけれども…自分で脚本を書き、演じるという冒険に。でも、このユニバーサルで世界中に通じるような、人間についてのメッセージを彼が発していることは、素晴らしいことだと思います」と伝えると、ジャン・レノは「彼女は 優しいんです。こういうことを言ってくれる」と満足気に微笑んだ。

日本で初演を迎えることについて聞かれると「日本が好きですし、日本を選ぶというのは、私たちにとっては明白でした」と語り、ジャン・レノが「日本に来られて幸せ?」と尋ねると「もちろんよ」と答えた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる