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山﨑賢人、俳優人生の転機となったのは『キングダム』への出演…「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」お披露目イベントで語った“今後の目標”とは?

  • 2026.5.19

スイスの高級時計ブランド「ウブロ」は、2026年4月14日に自社開発・製造のクロノグラフムーブメントの精緻な構造美を堪能できる「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化させた新作「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を発表。

これを記念して、ウブロ プレジデント アジアパシフィック リージョンのマキシム・アラールさんと、ブランドアンバサダーの山﨑賢人さんが登壇する「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」ローンチイベントがウブロ銀座ブティック(東京都中央区)にて開催された。

「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を身に着け、イベントに登壇した山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を身に着け、イベントに登壇した山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井

最新の「ビッグ・バン」身に着け、山﨑賢人が登壇

「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」は、ウブロの原点である「ビッグ・バン」を再構築。そのアイコニックなデザインを忠実に継承しながら、より大胆でスポーティな個性を主張した2026年の最新作。

最大の特徴は視認性の向上で、搭載している自社開発・製造クロノグラフムーブメント“ウニコ”を主役として演出。色彩、コントラスト、設計デザインによってクロノグラフならではの構造を際立たせ、これまで以上にそのメカニズムを楽しめるように設計されている。また、チタニウム×セラミックやファブリック×ラバーといった“異素材の融合”も、ウブロの哲学を象徴する唯一無二のスタイルを体現した要素となっている。

ウブロ プレジデント アジアパシフィック リージョンのマキシム・アラールさんと山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
ウブロ プレジデント アジアパシフィック リージョンのマキシム・アラールさんと山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
握手を交わすマキシム・アラールさんと山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
握手を交わすマキシム・アラールさんと山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井

マキシム・アラールさんによるあいさつに続き、ステージでは山﨑さんによるトークセッションが展開。「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を身に着けた感想を聞かれた山﨑さんは、見た目のかっこよさに加え、着け心地も最高だと話す。

【山﨑賢人】やっぱりかっこいいですね。「ビッグ・バン」は普段から愛用させてもらっているんですけど、「ビッグ・バン」と“ウニコ”の特徴が融合した、このメカニカルなデザインが、もう本当にかっこよくて。装着したときに腕になじむ感覚もばっちりで、着け心地も最高です。

「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」の着け心地について聞かれる山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」の着け心地について聞かれる山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
「着け心地は最高です!」と「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」の魅力をアピール 撮影:ソムタム田井
「着け心地は最高です!」と「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」の魅力をアピール 撮影:ソムタム田井

続いてMCからは、新作に込められた“リローデッド(=再解釈)”の哲学に紐づけて、「山﨑さん自身の俳優人生を変えた転機はいつですか?」との質問が投げかけられる。ここで壇上には、山﨑さんが主人公・信を演じた映画『キングダム』の中で、信が剣を鞘に納めるシーンを切り取った写真が登場。こちらを見つつ、山﨑さんは同作についての思いを語る。

【山﨑賢人】今年の夏に5作目が公開されるんですけど、ここまで多くの皆さんに観ていただいて、楽しんでもらえる作品に関われた…というのは、自分にとっても本当に特別なことで。こちらは(写真のシーン)1作目のなかでも、特に印象的な場面で、ここからすべてが始まったといいますか。『キングダム』という作品、信という役と一緒に、僕自身も俳優として成長できたと思っているので、俳優人生を変えた転機となると、それは間違いなく『キングダム』への出演になります。

『キングダム』劇中で、信が剣を鞘に納めるシーン 撮影:ソムタム田井
『キングダム』劇中で、信が剣を鞘に納めるシーン 撮影:ソムタム田井
【写真】俳優人生を変える転機になった作品…として、『キングダム』出演時のエピソードを語る山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
【写真】俳優人生を変える転機になった作品…として、『キングダム』出演時のエピソードを語る山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井

山﨑賢人を構成する5つの要素とは?

「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」に搭載されている自社開発・製造クロノグラフムーブメント“ウニコ”。こちらのムーブメントが誕生したのは、山﨑さんが俳優としてデビューした年と同じ2010年…ということで、この16年を振り返っての感想を聞かれた山﨑さんは、「自身の活動理念とウブロの精神には通じるところがある」と話す。

【山﨑賢人】今年で32歳になるので、本当に人生の半分を俳優として歩んできたといいますか。そしてこれからは、俳優としての人生のほうが長くなっていくと思うんですけど、そう考えると、なんだかすごく感慨深いですね。いろいろな出会いがあって、すてきなご縁もあって。さまざまなことに挑戦させてもらえたことには本当に感謝しています。そして、この「挑戦し続ける」という姿勢は、ウブロさんの掲げられている“挑戦の精神”にも通じるところがあるので、僕も挑戦の精神を忘れずに、これからも精進し続けたいと思っています。

ウブロと自身の共通点を切り口にした、さまざまな質問に答える山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井
ウブロと自身の共通点を切り口にした、さまざまな質問に答える山﨑賢人さん 撮影:ソムタム田井

こちらの質問に続き、MCからはさらに“ウブロが有する5つの特許技術”に紐づけて、「俳優・山﨑賢人を唯一無二の存在たらしめている要素・エッセンスを5つ挙げるとしたら、どのようなものになりますか?」との質問が投げかけられる。ここで山﨑さんがピックアップしたのは「挑戦、好奇心、初心、自由、運動」だった。

【山﨑賢人】1つ目は“挑戦”ですね。先ほどの回答にも通じますが、常に新しいことに挑戦していく精神は大事にしています。2つ目は“好奇心”で、未知との遭遇といいますか。まだ自分が知らないもの、ワクワクするものを見つけて、飛び込んでいきたいという。そういう好奇心も大事ですね。

3つ目の“初心”は「初心を忘れない」と「ファーストインプレッションを大事にする」という2つの意味合いで、自分の中で大事にしている考え方です。それから4つ目の“自由”は、既存の概念に縛られず、自由な発想で物事を考えることは大事だぞ…という考え方ですね。想像力といいますか、自由な発想で考えて、そうして感じたものを表現に活かしたいなと思っています。

そして5つ目の“運動”ですが、これはまぁ、体を動かすことは大事だぞ…という。それによって心身ともに活力が湧くといいますか、やる気も出てきて、いいコンディションにもなって。もともと体を動かすことは好きだし、アクション映画にもたくさん出演させてもらっている…というのもありますが、運動は僕の中で大切な要素の1つですね。

撮影:ソムタム田井
撮影:ソムタム田井

最後に「俳優としてこれから挑戦したいことは?」と聞かれた山﨑さん。

【山﨑賢人】魅力的な作品に国は関係ないと思っていて。おもしろいな、挑戦してみたいな…と思える作品に巡り合えたら、国内外を問わず参加させてもらって。一つひとつの作品で精一杯頑張りたいなと思っています。

撮影:ソムタム田井
撮影:ソムタム田井

取材・文=ソムタム田井

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