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佐藤勝利アニメ映画初主演『君と花火と約束と』主題歌はtimeleszに!予告&ビジュアル解禁

  • 2026.5.19
映画『君と花火と約束と』(左から)佐藤勝利、原菜乃華 (C)映画「君と花火と約束と」製作委員会 width=
映画『君と花火と約束と』(左から)佐藤勝利、原菜乃華 (C)映画「君と花火と約束と」製作委員会

timelesz・佐藤勝利が主演し、原菜乃華がヒロインを務めるアニメ映画『君と花火と約束と』の主題歌が、timeleszの「消えない花火」に決定。主題歌付き予告、メインビジュアルが解禁されたほか、追加キャストとして高橋李依、横澤夏子の出演が発表された。

【動画】主題歌はtimelesz「消えない花火」!『君と花火と約束と』本予告

本作は、真戸香の同名小説をアニメーション化。日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ、時を超えた儚くも切ないラブストーリーだ。

この度本作の主題歌が、主人公・夏目誠を演じた佐藤勝利が所属するtimeleszの新曲「消えない花火」に決定。本作のために書き下ろされた同曲は、夜空に一瞬だけ咲き誇り、儚く消えていく花火のように、登場人物の葛藤と成長、そして物語の結末を感動的に彩る。5月14日に先行して楽曲情報が解禁された際、ファンを中心に注目を集めていた。

佐藤は、自身のグループが主題歌を担当することについて「作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢う事が出来ました。自信を持って届ける事が出来ます。花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌に出来たのかなと思います。どうか届きますように」とコメント。

併せて、本予告とビジュアルも解禁。

本予告は、ヒロイン・葉山煌(声:原菜乃華)の「ねぇ、運命って信じる?」という印象的な一言から幕を開ける。「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と曽祖母に告げられていた煌が、誠と運命的に出会う瞬間が鮮烈に映し出される。

映像にはそのほか、突如姿を消した煌と残された花火の絵の謎を追い、新潟県長岡市へ向かった誠が出会う、謎の少女・ハルの姿も。過去と未来が交錯する中、それぞれの切ない想いが、主題歌「消えない花火」と共に繊細なアニメーションで描かれている。

メインビジュアルは、夜空を彩る大きな花火の下、手を取り合って見上げる誠と煌の姿が印象的に描かれたもの。横には「いつかまた、君に出会えるように」「約束するよ」というコピーが添えられている。過去と未来をつなぐ、一枚の花火の絵。運命に翻弄される、儚くも切ないラブストーリーの結末を、劇場で見届けたい。

また、今回の予告で、謎の少女・ハル役にアニメ『推しの子』のアイ役で知られる人気実力派声優・高橋李依、誠の母・由香利役には新潟県出身のお笑いタレント・横澤夏子が担当することが明らかに。

高橋は「面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました!」と振り返る。

そして「担当させていただくハルの紹介文を見てみると、『どうやら過去から迷い込んだ』とのことで……! 不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください」とメッセージを寄せた。

横澤は「地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に『ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで』とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています」とコメント。出身地を舞台にした作品に出演する喜びと、働く母としての想いをにじませた。

アニメ映画『君と花火と約束と』は、7月17日より公開。

※佐藤勝利、高橋李依、横澤夏子のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■佐藤勝利/timelesz(夏目誠役)

映画『君と花火と約束と』主題歌に、timelesz の「消えない花火」を選んでいただきました。作品が本当に素晴らしいので、僕としてはプレッシャーもありましたが…でも誠と煌が出逢えたように、この楽曲に出逢う事が出来ました。自信を持って届ける事が出来ます。

花火は一瞬の輝きかもしれません。でも永遠に心の深いところに想いが残るものでもあります。そんな主題歌に出来たのかなと思います。どうか届きますように。

■高橋李依(ハル役)

面白くて、芯のある役どころを任せていただき、とても光栄でした。今作で私自身も長岡について知っていったので、たくさんの方が見られる劇場アニメーションという形でお届けすることに、なんだか一つの使命感のような気持ちが湧いています。

長岡弁は初挑戦だったので、まずはアフレコ映像に入ったガイド音声で学び、当日も、長岡出身の方々に見ていただきながら録り進めました。収録では、長岡でも言う人・言わない人がいる言い回しだったり、新しく追加になったセリフは、実演していただいたり。長岡に寄り添いながらのアフレコで、濃密な経験になりました!

担当させていただくハルの紹介文を見てみると、「どうやら過去から迷い込んだ」とのことで……!不思議なんだけど、とってもまっすぐな想いの作品です。ぜひ劇場で、彼女たちと同じ刻を共有してみてください。

■横澤夏子(夏目由香利役)

地元新潟の素晴らしい作品に参加できて光栄です。

誠の母親役をさせて頂きましたが収録の時に「ヘアメイクとしてバリバリ働いているワーママさんのイメージで」とお伺いし、働きながらも息子をいつも見守っている声が出せるか緊張感がありました。息子のまっすぐさに心打たれ、うまく背中を押せることができたらいいなと思っています。誠が全力で駆け抜ける姿と熱い想いが、たくさんの方々に届きますよう願っています。

映画『君と花火と約束と』本予告

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