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『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』興収100億円突破! 青山剛昌描き下ろしお祝いイラスト&主題歌PV解禁

  • 2026.5.7
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』青山剛昌による興行収入100億円突破記念お祝いイラスト (C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 width=
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』青山剛昌による興行収入100億円突破記念お祝いイラスト (C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

劇場版『名探偵コナン』シリーズ最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』が、5月6日までの公開27日間で、観客動員数740万人を超え、興行収入108.8億円を突破。『黒鉄の魚影(サブマリン)』(23年)、『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』(24年)、『隻眼の残像(フラッシュバック)』(25年)に続き、4作品連続で興行収入100億円突破という邦画史上初の記録を更新する大快挙を成し遂げた。この大ヒットを祝い、原作者の青山剛昌から100億円突破記念・お祝いのイラストが到着。さらに主題歌PVも解禁された。

【動画】MISIAによる主題歌「ラストダンスあなたと」にのせて新カット&見どころシーンをたっぷり使用した主題歌PV

劇場版29作目となる今回の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し…。

GWも止まらぬ勢いで興行収入100億円を突破した本作。100億に到達したのは江戸川コナン&工藤新一の誕生日である5月4日。4作品連続で興行収入100億円を突破し、昨年打ち立てた邦画初となる記録をわずか1年で自ら更新するという大快挙となった。

この大ヒットを祝して青山剛昌が描き下ろしたイラストには、コナンに加え、今回のメインキャラクターである萩原千速や、さらにキーパーソンの萩原研二&松田陣平の姿が描かれており、劇中さながらの掛け合いに思わず心がくすぐられ、胸が熱くなる特別なイラストとなっている。

このたび、特大ヒットへの感謝を込めてあす5月8日より、劇場で観賞すると、第1弾「劇場限定デジタルイラスト」に加えて、お祝いイラストを使用した第2弾「青山剛昌描き下ろし100億円突破イラスト」を名前と鑑賞日入りで配布することが決定。取得方法など詳細は公式HPにて。

主題歌PVは、MISIAによる主題歌「ラストダンスあなたと」にのせた、初解禁カットをふんだんに盛り込んだ映像となっている。

MISIAは主題歌について、「『風の女神』と呼ばれる白バイ隊員・萩原千速の物語。これまで語られてこなかった彼女の想い、その感情の奥行きに向き合いながら制作を進めました」と語っており、まさに千速の生き様と呼応するような、静かな強さを湛えた楽曲。

映像では、千速が白バイから身を投げ出して交通事故から少女を救うシーンや、唯一無二のライディングテクニックを駆使して白バイで犯人を追跡する姿など、彼女の活躍が描かれる一方で、弟・萩原研二やその同期・松田陣平の殉職に思いを馳せながら、「まだ吹っ切れていなかったとは、お笑いだな…」と横溝重悟の前でふと弱さをのぞかせる場面も。「結局 胸の中にいつも ほらあなたがいる」という歌詞と重なるように、千速の中にも大切な人を失った喪失感がにじむ。

そして、さらなる熱気を帯びるサビでは、「いっけえええ!」と渾身の一撃を放つコナンや、千速の名を呼びながら彼女のために体を張る重悟、コナンに「少年、死んでも恨むなよ」と伝え、限界を超えんとする千速、それぞれの叫びとともにPVのボルテージは最高潮に。

“最後”という切なさだけでなく、心の中で終わらない時間や消えることのない絆への想いを込めたという主題歌、研二や陣平とともに過ごした記憶が、今も千速の背中を押し、力となっていることを象徴するかのように、『さよなら さよなら ありがとう』というフレーズが深い余韻を残す。楽曲に込められた想いとキャラクターたちの感情が交錯し、観る者の心を揺さぶるエモーショナルな映像に仕上がっている。

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、公開中。

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』×MISIA「ラストダンスあなたと」主題歌PV(175秒)

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