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逆ギレする母親に絶句!切符をなくしたのが子供なら許されて当然!?「親の責任ですよね?」と断じるとクレームに発展【作者に聞いた】

  • 2026.5.19
子供が切符をなくしたのは誰の責任? 画像提供:ザバックさん
子供が切符をなくしたのは誰の責任? 画像提供:ザバックさん

駅員経験のあるザバック(@theback_blog)さんは、X(元Twitter)やブログにて駅員を主人公にした漫画などを中心に公開している話題の漫画家。2024年1月に「あなたの責任ですよね?」の漫画を投稿し、駅員のあるあるをテーマに描かれた作品である。本エピソードを紹介するとともに、著者に「子供が切符を紛失した」と言ってくるような大人などについても伺った。

「子供がしたこと」を免罪符にすれば許される!?

「あなたの責任ですよね?」01 画像提供:ザバックさん
「あなたの責任ですよね?」01 画像提供:ザバックさん
02 画像提供:ザバックさん
02 画像提供:ザバックさん
03 画像提供:ザバックさん
03 画像提供:ザバックさん

今作「あなたの責任ですよね?」は、駅員としての実務経験を持つ作者ザバックさんが、改札口で遭遇した身勝手な乗客との攻防を描いた作品である。息子を連れ「バラ駅から乗ってきたんですけど、この子に切符を持たせていたら無くしちゃったみたい」と、悪びれる様子もなく言う母親。

ペン助が規定に基づいて「紛失したときは再収受しますので250円ですね」と、正当な対応をすると、母親の表情は一変。「子供なんですよ!?仕方ないでしょ!!大人の私が無くしたなら払いますがね!!」と声を荒げ一歩も引かず、「子供がなくしたこと」を免罪符にすれば、許されると信じて疑わない様子だ。母親の怒りは収まらず、翌日には本社へクレームを入れるという執念深さまで見せた。

ザバックさんは、作中のような「子供が切符を紛失した」と言ってくる大人について、「そういう親御さんはいましたね」と当時を振り返る。なかには「子供がなくしたから仕方ないですよねー(笑)」と笑顔で特別扱いを期待している人も。しかし、ザバックさんは「僕はそういうときは必ず再収受していました。というか、子供が無くそうが親が無くそうが、もう一度お金をもらうのが普通なんです。勘違いしてる人が多いんですよね」と言い切った。

切符やICカードにまつわる最新事情を尋ねると、ザバックさんは「最近だとモバイルICカード、つまりスマートフォンにICカードを入れてる人が多いと思うんですが、驚いたことに通学定期券まで登録することができるんですよ!時代は変化していくので、置いていかれないようにしたいですね」と話してくれた。

取材協力:ザバック(@theback_blog)

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