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【2026年下半期編】九星別風水アドバイス:何よりも自分自身の判断が道を切り拓くカギに!

  • 2026.5.18
Ekaterina Vasileva-Bagler

2026年下半期はどう動くべき? 気を付けることは? 宇宙のリズムであり、氣=エネルギーを司る統計学である「九星氣学風水」を基に、風水コンサルタント結眞さんが本命星ごとのアドバイスを伝授。

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まずは、自分の本命星をチェック!

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2026年の全体運をおさらい

2026年は丙午(ひのえうま)の年で、「火」のエネルギーが強まるとき。下半期はさらにその勢いが増し、これまでのやり方や常識を覆すような変革のムードが加速していきます。AIをはじめとする情報ツールの進化によって便利になる一方で、「自分自身で考え、選択する力」が問われるタイミング。何ごとも人任せにせず、自らの意思で未来を形作る姿勢が鍵になってきます。

また下半期は、ひとりひとりの人間性にもフォーカスされる時期。あふれる情報に流されるのではなく、自分はどうありたいのか、どんな生き方を目指すのかを今一度見つめ直してください。検索すればすぐ“答え”が出る時代だからこそ、スマホやネットに思考を委ねすぎていないか、自分自身に常に問いかけましょう。AIを活用しつつも、最終的には自分の頭できちんと判断すること。世界の情勢にも幅広く目を向けながら、自分が進むべき道を見極めることが大切です。

年盤と月盤が重なる9月は、2月からの行動の結果が顕著に現れるタイミング。それを受けて年末に向けてスパートをかけましょう。これからの下半期は他人の顔色をうかがうのではなく、誰もが自分の人生の「革命家」として、主体的に幸せを掴みにいくとき。必要な場面では戦う覚悟をもち、自分にふさわしい未来を切り開いていきましょう。

miodrag ignjatovic / Getty Images

下半期の一白水星はどうすべき?

今年は中宮に入り、自分のあり方や感情と向き合ってきた「一白水星」も多いはずです。2月以降の上半期は、感情が強く動いたときほど、自分の本当の気持ちに気づくようなタイミングでした。これまで人に合わせて自分を抑えてきた人ほど、関係性のなかで相手も自分も等身大で見つめ直す視点が育ってきているでしょう。下半期は、その気づきをもとに判断の軸をニュートラルに整えていくとき。今起きていることに対してフラットな目線で向き合い、中庸な視点で物ごとを捉えることで、よりよい選択へとつながっていきます。

人との関係では、相手に合わせすぎないコミュニケーションを意識して。必要以上に自分を消耗させる関係であれば、距離を取ることも選択肢のひとつに。相手の機嫌や空気に左右されすぎず、「今の自分が心地よいか」を基準にすることが大切です。自分に正直に向き合いながら立ち居振る舞いを整えることで、人間関係も運気も健やかに育っていくでしょう。

Carol Yepes / Getty Images

下半期の二黒土星はどうすべき?

北西の位置に入る2026年は、ステージがひとつ上がるような「展開」が期待できる一年。「二黒土星」はもともと大きな変化を好まない傾向がありますが、自分の定番を見つめ直しながら、外見も内面も少しずつアップデートしていくことで運気の波に乗れるタイミングです。

母性愛に満ちた「二黒」は人のために動く意識が強く、そのぶん自分のケアは後回しになりがち。今期は意識的に「自分に手をかけること」をテーマに。自分自身を丁寧に整える時間をもつことで、内側から艶やかさが引き出されていきます。特にメイクやボディケアなど美容面のアップデートは、新しい自分の魅力に気づくきっかけにも。ポイントは、変化を恐れず、トレンドを柔軟に取り入れていくこと。セルフケアに目を向けることは、無理をしていたことや疲れに気づき、自分を慈しむことにもつながっていきます。自分をいたわることで運気の流れが加速し、新しい世界や景色も開けていくでしょう。

Anastasiia Krivenok / Getty Images

下半期の三碧木星はどうすべき?

西の位置に入る2026年は、大勢の人を喜ばせるエネルギーに満ちあふれるとき。これまで見返りを求めずに周囲へ還元してきたことに対して、確かな手応えを受け取る流れが巡っています。本来は先頭に立って新しい情報を発信していく「三碧木星」ですが、今期はいったんその役割が落ち着き、これまでの行動が周囲の役に立っていたことをしみじみと実感できるタイミング。「常に動いていなければ」と思いがちな「三碧」も、今はあくせくせず、どっしりと構えてあなたらしくいれば大丈夫です。

この時期は完璧主義になりやすく、不平不満や批判に意識が向きがちですが、そこにとらわれるのはナンセンス。あなたに感謝を伝えてくれる人にフォーカスし、これまでの答え合わせをする感覚で過ごしましょう。周囲の喜びや感謝を真摯に受け取ることが自信につながり、来年へのさらなるよい流れを形作っていきます。

skynesher / Getty Images

下半期の四緑木星はどうすべき?

北東の位置に入る2026年は、「変容」のとき。何ごとにも器用で、現状のスキルのままスマートにこなせてしまう「四緑木星」は、自ら進んで上を目指すタイプではないかもしれません。でも今年は、欲張ってもうワンランク上のステージを目指す絶好のチャンス。「停止再開」の流れにある今年、上半期は大きな動きが感じられなかったとしても、8月を境に運気は勢いよく動き出します。

この加速する波に乗るために手放したいのが、内なる頑固さ。表向きは柔和でありながら、実は内側に強いこだわりを秘めている「四緑」。無意識のうちに周囲の真摯なアドバイスをかわしたり、過去の基準で「自分には不要」と判断してしまうのはもったいないもの。他者の意見を軽やかに受け入れたとしても、あなたのスタイルが失われるわけではありません。瞬時に白黒ハッキリさせてシャットアウトするのではなく、以前は興味がもてなかったことや人にも間口を広げてみて。未来の可能性にオープンであることが、あなたを新たな世界へと押し上げる鍵となります。

Oleg Breslavtsev / Getty Images

下半期の五黄土星はどうすべき?

南の位置に入る2026年は、あなた自身に注目が集まるとき。発信する言葉や訴えたいことが世の中に届きやすい、チャンスに恵まれるタイミングです。ただし、気持ちが高ぶりやすい時期でもあるため、一時の感情でこれまで築き上げたものを台無しにしないよう、自らコントロールする意識を大切に。今期は頭の回転も速くなるため、悪気はなくとも鋭すぎるひとことを放ってしまうことも。リアルな人間関係でもSNSでも、感情が高ぶったときはひと呼吸置く癖をつけましょう。常にスポットライトを浴びているという意識をもち、身も心もクリーンな状態を保つことが幸運の鍵になります。

外の出来事に感情を揺さぶられそうなときは、ヨガや瞑想など「心を無にする時間」を取り入れてみて。夜はいつもより早くスマートフォンやPCをオフにするなど、デジタルデトックスもおすすめです。静かに自分を整える時間が、訪れるチャンスを確実に掴む土台となっていくでしょう。

Igor Suka / Getty Images

下半期の六白金星はどうすべき?

2026年は、9年に一度巡ってくる「陥入」の運気。金属が水に浸かって冷えるように、心身ともに冷えを感じやすいときです。下半期はこれまでのやり方が通用しなくなったり、予期せぬ指摘を受けたりと、厳しい局面に立たされることもあるかもしれません。でも、ここで「自分なんて」とネガティブに心を閉ざしてしまわないことが大切。観覧車の一番下に位置するような今だからこそ、ここから上昇するために、自分のあり方を内観する好機だと捉えましょう。

探究心やこだわりの強い「六白金星」ですが、あなたがスペシャリストとして輝けているのは、周囲の支えがあってこそ。「おかげさまで」という謙虚な気持ちに立ち返り、家族やパートナー、同僚など、身近で支えてくれている人へ心からの感謝を伝えるコミュニケーションを心がけましょう。他者の能力を等身大で認め、尊重できるようになれば、あなたの人間性はより一層深みを増します。この真摯な内省の時間が、次の9年の飛躍を確かなものにしてくれるでしょう。

AzmanJaka / Getty Images

下半期の七赤金星はどうすべき?

南西の位置に入る2026年は、コツコツ地道に進むことで確固たる地位を築くことができるとき。その場の楽しさを優先しがちな「七赤金星」にとって、長期的なビジョンをもって物ごとに取り組むことは、少し苦手分野かもしれません。でも今期は、一過性の盛り上がりで終わらせず、何ごとも忍耐強く続けることで、周囲からの信頼や評価にもつながるときです。

この運気を活かすためには、日々の生活に「何かを育てる」ルーティンを取り入れるのがおすすめ。観葉植物を育てたり、毎月コツコツ貯める貯蓄を始めてみたり。習いごとや学びも、長く続けられるものに目を向けてみましょう。スタートダッシュの勢いだけで終わらないよう、常にこの先を見据えながら進む訓練を。それは人間関係も同様で、軽はずみなひとことで長く続くはずの縁を途切れさせてしまってはもったいないもの。「信用は一日にしてならず」を胸に、日々の小さな積み重ねを大切にしていきましょう。

Diem.ph / Getty Images

下半期の八白土星はどうすべき?

2026年は東の位置に入り、新しいスタートを切ることができるとき。どっしりと構える安定感が魅力の「八白土星」ですが、今期は受け身にならず、自ら動く「攻め」の姿勢が運気を大きく好転させます。「来るもの拒まず、去る者追わず」のスタンスはいったん横に置き、情報も人とのご縁も自分から積極的に掴みにいきましょう。

特に意識したいのは、外の世界に飛び出してみること。多様なタイプの人と交流し、新しい場所やシステムに触れることで、自分のなかで当たり前だと思っていた価値観がアップデートされていくはず。また、今の時代の流れに自分がフィットしているかを見直すことも開運の鍵。興味のあることだけでなく、あえてこれまで触れてこなかったジャンルやトレンドにも目を向けてみて。習いごとや音楽、デジタル分野など、新しい刺激を取り入れることで、仕事や人間関係にも新鮮な風が吹き込まれていくでしょう。

Alexandr Dubynin / Getty Images

下半期の九紫火星はどうすべき?

東南の位置に入る2026年は、新しいご縁が軽やかに広がるとき。もともと頭の回転が速く、機転も利く「九紫火星」ですが、今期はさらに視野を広げることが運気アップの鍵になります。積極的に外へ出て、さまざまな人とコミュニケーションを取りながら、新しい価値観や世界に触れてみましょう。今期は特に、海外の文化や未知のジャンルとの出合いにツキがあるとき。旅先もいつもとは違うエリアを選ぶなど、新鮮な刺激を取り入れることで、新たな発見やご縁につながっていきます。

また、来年に向けて人間関係や情報を整理していく流れも強まるタイミング。だからこそ今は、たくさんの人やアイディアに触れて、選択肢の幅を広げておくのがおすすめです。何ごとも直感で即決するのではなく、一度持ち帰って考える余裕をもつことで、判断力にも磨きがかかっていくはず。フットワーク軽く多彩なコミュニケーションを楽しみながら、来年へとつながる豊かなご縁を育んでいきましょう。

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