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「何でよッ!!」朝に余裕ができても、自分の支度まで私任せ!? 夫に激怒したら『予想外の結末』が!

  • 2026.5.20

転職で夫の出勤時間が遅くなったのに、なぜか家事負担は妻に集中!? 思い切って気持ちを伝えたことで夫の意識が変わり、家族全体で朝の支度を分担できるようになったA子さん夫婦のエピソードを紹介します。

画像: ftnews.jp
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夫の転職後の朝時間

夫が最近転職し、家を出る時間が朝6時半から7時半へと遅くなりました。未就学児2人を育てながらパートに出ている私は、夫に1時間余裕ができた分、朝の支度を少し手伝ってもらえるのではと期待していました。しかし実際には、夫は出発が遅くなった分だけ起床も遅くなり、朝は自分の準備だけに集中する姿勢が変わらなかったのです。

期待と現実のすれ違い

しっかり朝ごはんを食べていく夫は、朝ごはんの準備のためキッチンに長くいるものの、家族の食事を用意することがありませんでした。それどころか、これまで自分でしていた食器洗いや水筒の準備を私に頼るようになってしまったのです。転職直後で大変な時期だと思い、私は1か月ほど何も言わず、頼まれるたびに黙って対応していたのですが……。

積み重なった小さな負担

ところが、その状況は次第に当たり前になり、気づけば夫の転職後、私だけ朝の負担が増えていました。夫自身は悪びれることもなく、その変化にまったく気づいていない様子。
ある朝ついに、「あなたが転職してから、私の朝やることが増えているんだけど。私も仕事があるから、少し分担を戻したいな」と思い切って伝えました。すると夫は驚いた表情で、「それはごめん。余裕がなくて甘えていた」と素直に謝ってくれました。

話し合いで変わった我が家

それ以降、夫は自分のことを自分で行うようになっただけでなく、「子どもが自分で靴下を選べるように、収納場所を低くしよう」といった、子どもたちが自分で身支度できる工夫まで提案してくれるようになりました。その結果、朝の流れが整い、私の負担も大きく軽減されました。小さな不満でも言葉にして伝えることの大切さを実感した出来事でした。

夫の転職をきっかけに増えた朝の負担も、思い切って気持ちを伝えたことで状況が変わったA子さん。遠慮せず言葉にすることが、家族の理解と助け合いにつながるのだと感じました。

【体験者:30代・女性パート、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。

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