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秋元康プロデュース「Cloud ten」が炎天下でお披露目イベント!北凪晴「東京ドームに立つくらい大きくなりたい」と宣言

  • 2026.5.18
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作詞家の秋元康氏(68)が総合プロデュースを務めるシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウドテン)」が17日、埼玉・ららぽーと富士見でお披露目イベントを行いました。

最高気温30度を超える強い日差しが照りつける中、若さ溢れるメンバーたちが集まった聴衆の視線を釘付けに。8月に控える専用シアターのオープンに向け、オリジナル楽曲を軽快に歌い踊り、会場を熱く盛り上げました。

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【第2部】真夏日の屋外イベントでも初々しい笑顔で聴衆の心をつかんだCloud tenのメンバー=埼玉・富士見市(撮影・今野顕)

【第1部】北凪晴らがポップスからダンスナンバーまで魅了

屋外広場に「僕たちがCloud tenです。よろしくお願いします!」と威勢のいい掛け声が響き渡り、第1部がスタート。北凪晴ら11人のメンバーが登場し、軽快なポップス『ごめん 愛こそすべて』で幕を開けました。

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阿部晴仁が「汗なんか気にせず、一緒に楽しんで!」と客席に呼びかけると、佐藤流星は「キラキラした僕を見せる」と宣言。その後もバラード曲『君とSomeday』や、息の合ったダンスナンバー『さりげない未来』を次々と披露し、集まったファンを魅了しました。

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第一部に登場したメンバーたち。(前列左から)碩大翔、冨澤琉、宇治斗真、興梠大和、阿部晴仁、(後列左から)北凪晴、佐藤流星、福嶋涼斗、福田結聖、西山巳喜多、木村陽=ららぽーと富士見(撮影・今野顕)

【第2部】大和田歩夢ら11人が登場、全力のセットリスト

続く第2部には、大和田歩夢ら11人のメンバーが登場しました。第1部と同じセットリストでありながら、また異なる個性を放ちながら全力のパフォーマンスを展開。

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メンバーの根本純志は「今日をきっかけに、僕たちのことを好きになって」と初々しくも真っ直ぐな想いを伝え、会場からは温かい拍手が送られました。

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ミニコンサートを行った第二部のメンバーたち。(前列左から)硯大翔、稲葉斗真、駒井玲紅、大瀬礼葵、上野誠治、(後列左から)渡邊絢斗、大和田歩夢、濱屋元希、小峯佑斗、本田高優、根本純志=ららぽーと富士見(撮影・今野顕)

今後のスケジュール

勢いに乗る彼らは、今後も専用シアター開場に向けて精力的にイベントを展開予定です。

  • 5月24日(日): 東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてお披露目イベントを開催。
  • 8月2日(日): 東京・青海のダイバーシティ東京 プラザ6階に、待望の専用シアターが開場。

今後の飛躍に向け、メンバーの北凪は「グループとしてアリーナツアー、東京ドームに立つくらい大きくなりたい」と力強く夢を語りました。秋元康氏が新たに仕掛けるシアターボーイズプロジェクトの動向から、今後も目が離せません。

Cloud tenとは

Cloud tenは、芸能事務所「Y&N Brothers」と「三井不動産」「東京ドーム」がタッグを組んだ昨夏のオーディションで、応募総数の中から選出された30人。メンバーには東大や慶大の在学生、ダンス全国優勝経験者、料理人など、これまでのボーイズグループの枠に収まらない個性豊かな面々が揃っています。

4月23日のプロジェクト発表以降、動画サービス「Lemino」での冠番組『Cloud ten Begins』の配信や、有名情報誌「anan」「Hanako」のWEB共同連載がスタートするなど、その知名度は全世代に向けて急上昇中。洗練されたパフォーマンスと親しみやすいキャラクターのギャップが、彼らの大きな強みと言えます。

ライターコメント

秋元康氏が仕掛ける新たなエンターテインメントの形「シアターボーイズプロジェクト」。特筆すべきは、Y&N Brothersのみならず、三井不動産、東京ドームという強力なインフラを持つ企業との協業により、「専用シアター」という盤石な活動拠点が初期段階から確約されている点にあります。

東大・慶大生から料理人まで、従来のボーイズグループの枠組から逸脱した多様なバックボーンを持つメンバーたちが、この「Cloud ten」という箱の中でどのような化学反応を起こすのか。炎天下で見せた「プロとしての覚悟」と、「東京ドームに立つ」という北凪さんの野心的な宣言は、Cloud tenの未完の魅力が専用シアターでの公演を通じて研ぎ澄まされ、スターダムへと駆け上がる「秋元イズム」の新たな成功体験を予感させます。

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