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「でも、自分のせいでしょ?」流産した嫁に義母が放った残酷すぎる一言

  • 2026.5.17

待望の赤ちゃんを授かった喜びも束の間、つわりの苦しみや体の変化に不安を感じることはありませんか? 特に身近な家族からの無理解は、心に深い傷を残しますよね。今回は、同居中の義母から信じられない言葉を投げかけられた、ある女性の悲痛なエピソードをご紹介いたします。

義母のあまりに冷たい態度

義母と同居して2年。待望の妊娠が分かったとき、私は幸せの絶頂でした。しかし、義母に報告すると返ってきたのは「つわりなんて甘え、大袈裟ね」という冷たい言葉。体調が悪くても「嫁なんだから家事を完璧にやりなさい」と追い詰められる日々が続きました。無理がたたったのか、その1か月後、私は流産してしまったんです。心も体もボロボロになり、涙も枯れ果てていた私に、義母は鼻で笑いながら「流産?」「もったいなかったわね」「でも、自分のせいでしょ?」「それより今日、映画に行きたいの」「車で連れて行ってちょうだい」と言ってきました。私の悲しみも体への負担も、この人には何一つ届いていないのだと悟り、目の前が真っ暗になりました。家族だと思っていたのは私だけだったのかもしれません。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 心身ともに限界のときに受けた仕打ちは、一生忘れることができません。相手に期待せず、まずは自分の心を守る選択をしてほしいと切に願います。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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