1. トップ
  2. エピソード
  3. 「家事や育児の息抜きにパートするくらいならいいよ」夫の条件が受け入れられずスピード離婚した話

「家事や育児の息抜きにパートするくらいならいいよ」夫の条件が受け入れられずスピード離婚した話

  • 2026.5.17

「私、家事はあんまり得意じゃないんだよね」……そんな不安を抱えながらも、愛する人と支え合っていけると信じて結婚を決めたことはありませんか? 苦手なことがあっても二人で補い合えるのが夫婦のはず。けれど、パートナーの無理解によってその希望が打ち砕かれたとき、女性は深い孤独を感じてしまいます。今回は、苦手な家庭生活を一人で背負わされそうになり、スピード離婚を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

補い合うどころか「強制」された絶望感

私は昔から家事が苦手で、彼にもそのことは正直に伝えてありました。それなのに、結婚した途端に彼の態度は一変。「家事や育児の息抜きにパートするくらいならいいよ」と、まるで家での仕事はすべて私の義務だと言わんばかりの条件を突きつけてきたんです。私が不器用ながらに頑張ろうとしていることなんてお構いなし。彼は自分から動こうとはせず、家事も育児も「基本は君がやるべきこと」と決めつけていました。不得意なことを一人で完璧にこなさなければならないプレッシャーと、それを当然と考える彼の冷たい視線。話し合いをしようとしても「専業主婦なんだから甘えるな」と突き放される日々。私がどれだけ努力しても、彼は最初から私を「家政婦」としてしか見ていないのだと気づいて、結局、理解し合えないまま数か月でスピード離婚しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 苦手なことを共有していたはずなのに、役割を押し付けられるのは悲しいですよね。夫婦はチームであるべきもの。一人の負担を無視するような関係に早めに終止符を打ったことは、未来のあなたを守る決断だったはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる