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「大谷と同じ現象」カナダ最大手紙が驚いた——岡本和真を追う日本メディア4社がトロントを"占領"

  • 2026.5.17

トロント・ブルージェイズの岡本和真を取材するため、日本メディア4社が専属記者をカナダに派遣し、本拠地ロジャーズセンターのプレスボックスで8席を占拠するという異例の状況が生まれている。この"日本メディア団"の存在が現地で注目を集め、カナダ最大手紙の『The Globe and Mail』が特集記事として報じた。

プレスボックスで連続8席を確保した4社の"正体"

同紙によると、ロジャーズセンターにある101席のプレスボックスのうち、連続する8席が日本の4媒体によって占められており、各社が2席ずつ使用している。全員が実質的に岡本和真ひとりを取材するためにトロントへ乗り込んでいる。専属記者のひとりで報知新聞の記者は「読者はより詳細な情報を求めており、各社が競い合っているため、複数の会社が記者を派遣している」と語った。岡本はNPB・読売ジャイアンツで11年間プレーし、6度のオールスター選出を経て

スプリンガーが「彼は上手くやっている」と言い切った理由

同紙はこの状況を、かつて大谷翔平がエンゼルスに入団した際の現象と重ね合わせて報じた。大谷のルーキーシーズン当時、本拠地アナハイムのホームゲームでは50人以上の日本メディアが詰めかけたという。岡本本人は「日本のメディアが追いかけてくれることに感謝している」と笑顔で述べた。チームメイトのジョージ・スプリンガー外野手は「彼は自分のやり方でうまく対処している。彼が母国でも、そしてここでも人気があるのは素晴らしいことだ」と称えた。

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