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痩せたら“やつれた”はもったいない。40代以降のダイエットは“ハリ感のある整え方”が鍵

  • 2026.5.16

体重は落ちたけど、なんだか疲れて見える。顔まわりがやつれた気がするといった違和感に心当たりありませんか?40代以降は、ただ痩せるだけでは“若々しい印象”につながりにくくなるもの。大切なのは、体重だけを減らすのではなく、“ハリ感を残しながら整える”ことです。最近は、無理に削るよりも「支えられる体づくり」を意識する整え方に注目が集まっています。

急激に体重を落とすと“やつれ感”につながりやすい

短期間で急激に体重を落とすと、脂肪だけでなく水分量まで減ってしまいがち。特に40代以降は、顔まわりの変化が印象に出やすい時期で、頬のボリューム感が減ったり、首まわりがシャープになりすぎたりなど、“疲れて見える”“元気がなさそう”と感じられてしまうこともあります。

“ハリ感”には筋肉も関係している

体のハリ感は、肌だけでなく筋肉量とも関係しています。極端な食事制限だけで体重を落とそうとすると、体を支える筋肉まで減りやすくなり、全体の印象がしぼんで見えることになりかねません。

特に背中・お尻・脚などの大きな筋肉は、姿勢やシルエットにも影響しやすい部分。「筋肉を落としすぎないこと」は、40代以降の整え方ではかなり重要なポイントです。

“ハリ感”を保つために取り入れたい簡単エクササイズ2つ

40代以降は、“削る”より“支える”意識が大切。筋肉量を落としすぎないうよう、ダイエット中は下記2つの簡単エクササイズを実践しましょう。

(1)ワイドスクワット(10回×2セット)

痩せたら“やつれた”はもったいない。40代以降のダイエットは“ハリ感のある整え方”が鍵

体を支える下半身の筋肉を強化するエクササイズです。足を広めに開いてゆっくり腰を落とすだけと取り組みやすいでしょう。

(2)背中引き寄せ(10回×2セット)

痩せたら“やつれた”はもったいない。40代以降のダイエットは“ハリ感のある整え方”が鍵

背中を鍛えて、姿勢と立体感を整えるエクササイズになります。両肘を後ろに引き、肩甲骨を寄せるだけでOKです。

同じ体重でも、筋肉の残り方や姿勢によって体の見え方は変わります。40代以降は、ただ痩せるよりも、“元気に見える整え方”を意識することが大切。痩せたはいいけど結果的にやつれて見えてしまっては、本当にもったいないこと。自分らしくバランスを整えることで、自然な若々しさにつなげていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています

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