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余ったハンカチは『ブックカバー』に 折るだけでできる活用術で文庫本を包んでみると

  • 2026.5.16

汗をかいた時や、手を洗った後などに便利なハンカチは、かわいらしい柄が多く、ついつい集めてしまいますよね。

気づけば、「普段使いしていないハンカチがたくさん家にある…」という人もいるのではないでしょうか。

本記事では、そんな『余ったハンカチ』を、ブックカバーとして使うアイディアをご紹介します!

ハンカチを折るだけ 簡単ブックカバーの作り方

50cm四方のハンカチを使います。柄が気に入って購入したものの、ここ数年はあまり使っていませんでした。

撮影:grapeライフハック編集部

このハンカチを、文庫本のカバーにしてみます。

あらかじめハンカチにアイロンをかけておくと、きれいに仕上がりますよ。

手順1.ハンカチの端を折る

まず、ハンカチの裏面を上にした状態で広げます。

左右の端を、5cmほどの幅で折りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.本のサイズに合わせる

上下も折って、サイズを調整していきます。

筆者のハンカチの場合、上を全体の3分の2程度のサイズまで折りました。

撮影:grapeライフハック編集部

文庫本を横に並べて、ぴったりのサイズを目指して下を折って調整します。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.両端を本に合わせる

本の背を真ん中に当てた後、ハンカチの両端を折り曲げて、ポケットに本の表紙を入れ込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ハンカチのブックカバーの完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

ハンカチを『折るだけ』ブックカバー 使い心地は?

実際に、ブックカバーを使ってみます。

撮影:grapeライフハック編集部

紙のブックカバーとは違い、フカフカとしたやわらかい布の感触がありますが、邪魔には感じませんでした。

しっかりとハンカチで包み込んでいるため、紙製よりも端が傷みにくく、安心してカバンの中に入れて持ち運べます。

汚れたらサッと洗えるのも嬉しいポイントです。

ただ、文庫本に対してだと、筆者が用意した50cmサイズは、大きすぎたようです。30cm四方のハンカチなら、より手軽に作れるかもしれません。

本に合わせて、ハンカチのサイズも調整してくださいね。

お気に入りの柄が、本を読むたびに目に入るだけでなく、優しい布の手触りに心まで癒やされそうです。

あなたも、クローゼットに眠っているハンカチを、『物語を守るカバー』として再活用してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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