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「親の七光りとか、あんなの写真じゃないとか」蜷川実花、叩かれて傷ついたデビュー時代を救った“元女優”母の言葉「まあ妬みだったのかなと」

  • 2026.5.14
徹子の部屋
ABEMA TIMES

写真家・映画監督の蜷川実花が、デビュー当時、自身への批判に傷ついていた時期があると明かし、その際に母にかけられた言葉を今でも大事にしていると語った。

【映像】元女優母の言葉

蜷川は、5月13日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。元女優の母とのエピソードを明かした。

徹子の部屋
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母・宏子さんは、蜷川の5歳下の妹が生まれたタイミングで女優を引退。その後、キルトを始め、現在もキルト作家として活動している。

蜷川はデビュー当時のエピソードとして、「なんかやっぱり、すごいデビューが早くて、ちゃんとした修行を積んで出たわけではなくて、コンテストで賞取ってデビューしたので、色々…なんかまあ妬みだったのかなと思うんですけど、非難されることが多かったんですね」と当時の苦労を打ち明ける。

黒柳が「どういうこと?」と深堀りすると、蜷川は「親の七光りだったりとか、あんなの写真じゃないとか…写真だから写真なんですけど。まあでも、今までの表現と違う表現の仕方をしていたところもあると思うので、すごく言われて…傷ついてた時期があって」と打ち明ける。

徹子の部屋
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そんな時「落ち込んでたら、母に『でもね実花ちゃん、人のことを妬む人よりも妬まれる人になったほうが全然いいと思うよ』って言われて。『あ、そうだな』って」と母の言葉に気付きを得たと話す。

そして「だから、そういう風に思って、自分のやりたいこと信じてやり続けようって思ったので、それは今だに何か新しいことに挑戦して、風圧が高いというか風が当たって痛いような時とかは、その言葉を思い出す。大事な言葉になってます」と笑い、黒柳も「いいですよね」と頷いた。
(『徹子の部屋』より)

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