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【漫画】「義両親は実の親よりも“親”だと感じる」夫が秘めていた妻の両親への思い【たかり屋義母をどうにかして Vol.47】

  • 2026.5.14

◀前回 【漫画】これまでの夫の言動に納得…カウンセリングで語られた夫の胸中【たかり屋義母をどうにかして Vol.46】

■これまでのあらすじ

主人公・うみの義母は、「お金を払ってくれるか否か」ですべてを判断するたかり屋だった。事あるごとに金銭的に搾取され、うみは何も言わずに従う夫にも不満を募らせていく。

ある日、「親への感謝が足りない」と言われたことに夫が憤慨して義母と絶縁状態になるが、1年後にはあっさりと関係が復活。結局は義母の言いなりなんだと痛感したうみが離婚を切り出すと、夫は「離婚しないためならなんでもする」とそれを拒否する。

夫婦で心療内科に行くと、医師から「夫は義母に支配された状態にある」と指摘される。夫は子どもの頃海外に住んでおり、義母から“言うことを聞かなければ一人だけ置いていく”などと脅されていたことが発覚。さらには「親が望むような息子でいなければいけない」とプレッシャーを感じていたといい…。

うみの母にだけ「抱き癖」のことを指摘したのは、こういう理由があったんですね。てっきり自分の親にだけ甘く、うみの親に厳しいのかと思っていました…。夫が義母の言いなりになっていた“本当の理由”を知った妻が出した答えは?

※次回に続く「たかり屋義母をどうにかして!」(全66話)は1日2話更新!

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをフィクションを交えながら漫画化しています

▶次回 【漫画】「本当に母さんが苦手」夫はなぜ実母から逃れられない?【たかり屋義母をどうにかして Vol.48】

【全話読む】たかり屋義母をどうにかして!

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