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柳楽優弥が探検家になって大海原へ…JT新CM「キャプテン・モットの冒険 船出篇」で語った“心の豊かさ”とは?

  • 2026.5.14

JT(日本たばこ産業)の新たな企業広告シリーズ第1弾「キャプテン・モットの冒険 船出篇」が、2026年4月から全国で放映されている。シリーズの主役を務めるのは、Netflixドラマ『九条の大罪』が配信中の俳優・柳楽優弥さんだ。

インタビューで「自分の視野が広がる瞬間に出会うこと」が心の豊かさだと語った柳楽優弥さん
インタビューで「自分の視野が広がる瞬間に出会うこと」が心の豊かさだと語った柳楽優弥さん

JT「心の豊かさを、もっと。」を体現するCMシリーズ

船出篇は実際の船の上で撮影された
船出篇は実際の船の上で撮影された

CMで柳楽さんが演じるのは、新たな「心の豊かさ」を求めて故郷を離れ、大海原へ漕ぎ出していく1人の探検家。本シリーズはJTのグループ理念「心の豊かさを、もっと。」を物語化した企業広告で、探検家がさまざまな人と出会い、それぞれの豊かさに触れていく姿が描かれる。シリーズの起点となる船出篇は、広い世界へ旅立つ期待感を冬の海を舞台に映像化した1本だ。CMのタイトルは「キャプテン・モットの冒険」。秒数は30秒と15秒の2バージョンが展開されている。

「撮影は心が豊かになる時間でした」

帆船の上で水平線を見つめる柳楽優弥さん
帆船の上で水平線を見つめる柳楽優弥さん

CMの主役に起用された感想を、柳楽さんはこう語っている。

「新たな心の豊かさを探す探検家役ということで、とてもワクワクしました。心の豊かさは、みんなにとって共通のものだけでなく、たとえ誰かに理解されなくても、その人だけの心の豊かさがあることが大切だと感じました。今回の撮影では、その豊かさにゆっくり向き合えたので、僕にとっても心が豊かになる時間でした」

14歳で映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を史上最年少で受賞して以来、骨太な役柄を重ねてきた柳楽さん。直近もNetflixドラマ『九条の大罪』が配信中で、Disney+のドラマ『ガンニバル』シリーズ(22・25)などシリアスな作品が続いていただけに、今回のCMで見せる柔らかな表情は新鮮に映る。

柳楽優弥が考える“心の豊かさ”とは?

では、柳楽さん自身にとっての「心の豊かさ」とは何か。インタビューでは、こう答えている。

「自分の視野が広がる瞬間に出会うことですね。少し大人になれたような感覚になります。オリジナルなものを見つけた瞬間に『これが豊かさなのか』と感じられるとハッピーですし、そういうことを見つけた人のお話を聞くのも、その瞬間に出会うのも好きです」

俳優として常に新しい役柄に挑み続けてきた柳楽さんらしい答えだ。さらに「どんな心の豊かな人に会ってみたいか」という問いには、意外な視点を示している。

「日々のルーティンって、僕はすごく大事なことだと思うんです。だからこそ、聞いたことのないルーティンを持っている人に会って、刺激を受けたい、というのは好奇心としてありますね。自分の選択肢が広がる人と会って、本当の豊かさを感じられるのはとてもハッピーなことだと思います」

船出篇の撮影は、実際の船の上で行われた。冬の穏やかな海に恵まれた撮影日、波や風で刻々と変わる環境のなかでも、柳楽さんはその状況を楽しむように演じていたという。

「旅に出る期待感やワクワク感を大切にしながら演じました。監督にも細かい部分まで演出していただいています。僕の表情にもぜひ注目してみてください」

続編は2026年夏頃。映画『RYUJI 竜二』も10月公開

シリーズは続編が2026年夏頃から放映予定で、探検家が出会うさまざまな「心の豊かさを持つ人々」が描かれていく。シリーズ全体がどんな物語を紡いでいくのか、続編の登場人物にも注目したいところだ。

柳楽さん自身も精力的に活動を続けており、2026年10月30日(金)には主演映画『RYUJI 竜二』の公開も控えている。CMで見せる探検家、ドラマで見せる骨太な男、映画で見せる新たな顔。それぞれの柳楽優弥を、季節ごとに追いかけてみてほしい。

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