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ミズノ、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表!「盗撮対策」で“透けない”特殊繊維を採用

  • 2026.5.14

ミズノは11日、日本バレーボール協会(JVA)とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表した。

新ユニフォームは『つなぐ』をテーマに掲げ、選手、ファン、関係者、ミズノそれぞれの思いを込めたデザインとなっており、6月3日(水)に開幕する「バレーボールネーションズリーグ2026」から着用される。

画像1: ミズノ、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表!「盗撮対策」で“透けない”特殊繊維を採用

今回のデザインでは、過去の代表ユニフォームを対象にファン投票を実施。その結果、高い支持を集めた2011-12年シーズンのユニフォームから着想を得て、右胸部分に当時をイメージしたワンポイントデザインを採用した。ファンの声を実際のユニフォームに反映させることで、“ファンとのつながり”を表現した形だ。

画像2: ミズノ、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表!「盗撮対策」で“透けない”特殊繊維を採用

さらに、選手たちの情熱や闘争心を「炎」のグラフィックで表現。選手が輪になった際、大きな炎のように見えるデザインに仕上げられており、チームの一体感や勝利への思いを象徴している。パンツ部分にも同様のグラフィックを使用し、上下を通して力強さを演出する。

画像3: ミズノ、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表!「盗撮対策」で“透けない”特殊繊維を採用

機能面では、ミズノ独自素材「ドライエアロフローラピッド」をユニフォームシャツに採用した点が大きな特徴となる。この素材は、汗による水膜を作りにくい特殊構造で高い通気性を維持し、汗の気化熱を利用して身体を冷却するクーリング性能を備えている。

画像4: ミズノ、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表!「盗撮対策」で“透けない”特殊繊維を採用

加えて、近赤外線を吸収する特殊繊維を採用することで、防透け性能を強化。赤外線カメラによる盗撮対策として機能し、選手がより安心して競技に集中できる環境づくりを目指した。ミズノは、特殊繊維が赤外線を吸収し、水分蒸散を促進することで放熱性も高めるとしている。

画像5: ミズノ、バレーボール女子日本代表の2026年度新ユニフォームを発表!「盗撮対策」で“透けない”特殊繊維を採用

応援アイテムも5月18日(月)午前10時から順次販売される。選手着用モデルと同仕様の「オーセンティックシャツ」は、レッドとブルーの2色展開で、石川真佑ら3選手モデルを用意。価格は23,000円(税込)となる。

画像: オーセンティックウエア
オーセンティックウエア

また、代表ユニフォームと同じ炎のグラフィックを採用した「サイン入り応援Tシャツ」も発売。背面には監督や選手たちのサインがデザインされ、価格は6,600円(税込)。ミズノ公式オンラインストアのほか、「ミズノオオサカ茶屋町」や「MIZUNO TOKYO」、一部取扱店で販売される。

画像: サイン入り応援Tシャツ
サイン入り応援Tシャツ

ミズノは今回のユニフォームについて、機能性とデザイン性の両立に加え、選手・ファン・チームを“つなぐ”存在として、日本代表の戦いを支えていくとしている。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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