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なにわ男子・道枝駿佑「コンサートで毛穴まで見られているので(笑)」 パックで整える〝至近距離〟へのプロ意識

  • 2026.5.13
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アイドルグループ、なにわ男子の道枝駿佑さん(23)が13日、東京・赤坂で行われた韓国スキンケアブランド「numbuzin(ナンバーズイン)」の新TVCM発表会に登壇しました。

本イベントは、14日から開始されるブランド初のTVCM放映を記念して開催されたもの。ブランドアンバサダーを務める道枝さんが、自身の背丈ほどもある「3番 すべすべキメケアシートマスク」の巨大パッケージから、真っ白な衣装で“ひょっこり”現れるという斬新な演出で登場。会場を驚かせるとともに、アンバサダーとしての想いや撮影の舞台裏を語りました。

すごく斬新で貴重な機会をいただいたなと思います

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なにわ男子の道枝駿佑さん

――巨大なシートマスクの中からの登場となりました。これまでにない経験かと思いますが、まずはお集まりの皆様にご挨拶をお願いします。

道枝さん「会場にお集まりいただきありがとうございます。ナンバーズインの新CMに出演させていただきました、なにわ男子の道枝駿佑です。なかなかパックの中から出てくるということはないので、すごく斬新で貴重な機会をいただいたなと思います。今日は楽しんでいけたらなと思います。よろしくお願いします!」

――ライブなどでも、こういった登場の仕方はなかなかないですよね。

道枝さん「ライブでもないです、本当に(笑)。真っ白な衣装で出てきたので、なんだかいつもよりもきらめきが増している気がします」

――改めて、新CMのご出演おめでとうございます。完成した映像をご覧になっていかがですか?

道枝さん「いよいよこれが皆さんにお届けできるんだ! というのをすごくワクワクしています。ナンバーズインの研究所のようなコンセプトでやらせていただいたので、すごく綺麗なCMに仕上がっていると思います。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいですね」

――CMでは、パックからひょっこり顔を覗かせているシーンが非常に印象的でした。ここだけの撮影エピソードがあれば教えてください。

道枝さん「いや、あのパックをカメラに向けて構えるところがあるんですけど、あれが本当に難しくて。パックの目の穴のところから、しっかり顔が見えるようにしないといけなかったんです。その絶妙な角度や位置を合わせるのがなかなか大変で、何回もやらせていただいてああいう形になりました。でも、完成した映像では顔がしっかり見えていたので、何回も粘ってよかったなと思います」

――あの小さな穴からカメラを見るというのは、かなりの至難の業ですよね。

道枝さん「結構難しかったですね。本番前に『ここまでなら大丈夫』とか『ここに行くと見えないな』というのを念入りに確認しました。本当にギリギリまでカメラの前にパックを置いたままにして、本番の瞬間にパッと離して撮る……というやり方でやっていました。ぜひ、そのあたりにも注目して何回も見ていただけたらなと思います!」

「巨大ジェンガ」で素顔が垣間見えるトークセッション

イベント後半では、ブランド名の「ナンバー(数字)」にちなんだ特別企画「numbuzin巨大ジェンガ」に挑戦。大きなジェンガの1本1本には「お題(質問)」が書かれており、道枝さんは抜群のバランス感覚を披露しながら、一つひとつのお題に答えました。

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なにわ男子の道枝駿佑さん

『今日は何番にしようかな』って選ぶ瞬間も楽しい

――巨大なジェンガが登場しましたが、心の準備はいろしいですか?

道枝さん「大丈夫です! 頑張ります」

――では、まずは何番のパックを選びますか?

道枝さん「じゃあ、まずは3番(すべすべキメケアシートマスク)からいきますね。どこを選ぶのかが重要ですよね……(真剣な表情でタワーをのぞき込み)こわっ! 皆さんの顔が見えるように意識しつつ……よし、抜けました!」

【お題:今回のCM撮影を通して改めて感じたナンバーズインの魅力を教えてください】

道枝さん「本当に自分の今の肌の状態によって、番号でパックを使い分けられるっていうのはすごく魅力的ですよね。絶対に何か一つは自分に合ったパックを見つけられるのがいいなと思います。ちなみに、昨日の夜は5番のパック(白玉グルタチオンCふりかけマスク)をしてここに来ました」

――毎日コンディションが違う肌に合わせられるんですね。

道枝さん「そうですね。今日は日差しを浴びたなと思ったらビタミンの5番を使ったり、水分を与えたいなと思ったらまた違う番号にしたり。『今日は何番にしようかな』って選ぶ瞬間も楽しいので、スキンケアがより一層楽しくなりますね」

――では続いて2本目、宣言をお願いします!

道枝さん「9番で。これ、一番下の段なんですよ。重そうだし、さっきより(タワーが)ズレた気がしてちょっと怖い……(慎重に引き抜いて)よし、いけました!」

【お題:9番のリフトアップができるパック、どんな方にお勧めしたいですか?】

道枝さん「朝起きると、顔をスッキリ上げたいな、むくみが気になるなって時ありますよね。ハリが欲しい方にぜひお勧めしたいです。疲れていると顔色にも出ちゃうと思うんですけど、これを使うと肌がキュッと上がって、自分の気分も上がると思うので。耳にかけてグッと引き上げられるんですけど、耳も全然痛くならないし、めちゃくちゃ使いやすいですよ」

――順調ですね! 3本目はどれにしましょう。

道枝さん「5番にします。真ん中を抜きたいけど……怖いからやっぱり端っこにしようかな(笑)。(スルッと抜いて)いけました!」

【お題:5番を一番使いたくなる瞬間はどんな時ですか?】

道枝さん「僕は使う頻度がかなり高くて、ライブで地方に行く時も必ず持っていきます。特にライブの初日とか『今日は気合を入れるぞ!』という時に付けると、気分も上がるし自信にもなりますね」

――道枝さんは冒頭から透明感がすごいですが、やはり5番のおかげですか?

道枝さん「そう言っていただける機会が増えたので、すごくありがたいです。コンサートだと、1列目の方は双眼鏡を使って僕らの毛穴まで見ているらしいので(笑)。ちょっと恥ずかしいじゃないですか。だから、いつ見られてもいいように5番でキメを整えて、肌をきめ細かくするように意識しています」

――いよいよタワーが不安定になってきましたが、4本目は?

道枝さん「もう一回9番に挑戦します! (グラグラするタワーに集中し、真ん中を抜き取って)やった! お見事!」

【お題:今の季節やご自身の肌状態に合わせてお勧めしたいアイテムは?】

道枝さん「これからの季節はやっぱり5番ですね。日差しも強くなってきましたし、日焼け後のケアとしてもビタミンやグルタチオンが必要になってくると思うので。肌の赤みや刺激を抑えてくれるので、これからの季節にぴったりだと思います」

――5本目、そろそろバランスが限界に近そうです。

道枝さん「3番にします。うわ……結構グラッときましたね。慎重に……よし、成功!」

【お題:『今日はなんだか調子がいいな』と思った“決め決め”の日のエピソードを教えてください】

道枝さん「最近はグループ(なにわ男子)での活動が増えている時期なんですけど、メンバーと一緒にいるとすごく楽しくて、ついついボケちゃったりするんです。そこでメンバーが笑ってくれると『あ、今日俺、調子いいな!』って思えます(笑)。5周年に向けて、より仲が深まっているなと思いますね」

――では、ラスト1本。最後も決めていただけますか?

道枝さん「最後も大好きな5番で! 真ん中いきます。(慎重に動かすが、上の段も一緒についてきてしまい)……あ、これは良くないな(笑)。ちょっと一回、なかったことにします(笑)」

――(笑)。特別ルールで戻すのはOKです! 慎重にいきましょう。

道枝さん「(極限の集中力でもう一度トライし、見事に抜き切る)おー! 抜けたー!」

【お題:どんよりした気分の時、光を指してくれるお助けアイテムは何ですか?】

道枝さん「僕はイヤホンですね。イヤホンがないと落ち着かないくらい、移動中もずっと音楽を聴いています。事務所の先輩の曲だったり、YouTubeの再生履歴から勝手に作ってくれるプレイリストを流したり。音楽を聴くと、どんよりした気分でもすごくリフレッシュできるので、いつも助けられていますね」

自分に自信を持つための背中を押すことができたら嬉しい

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なにわ男子の道枝駿佑さん

――巨大ジェンガ、見事に大成功でした。やってみていかがでしたか?

道枝さん「面白かったです! 最近YouTubeでもジェンガをしたんですけど、まさかここでもするとは思わなかったのでびっくりしました(笑)。最後、上の段が一緒についてきた時はどうしようかと思いましたけど、無事に引けてよかったです」

――それでは最後に、全国の皆さんにメッセージをお願いします。

道枝さん「今日からCMが公開されますが、ナンバーズインのパックが皆さんの生活に寄り添ってくれることを願っています。これでもっと皆さんのスキンケアが楽しくなったり、自分に自信を持つための背中を押すことができたら嬉しいです。ぜひ、今日からよろしくお願いいたします。ありがとうございました!」

ライターコメント

今回のイベントで最も印象的だったのは、道枝さんが巨大なマスクから現れた瞬間に放った圧倒的な透明感です。真っ白な衣装を凌駕するほど内側から潤う肌の質感は、まさにブランドの理想を体現しており、その佇まいには会場の誰もが息を呑むような説得力がありました。

一方で、完璧なビジュアルとは裏腹な、親しみやすい素顔とのギャップも魅力的です。掃除を「三日坊主」と苦笑いしたり、ジェンガの失敗を「なかったことに」と茶目っ気たっぷりにリカバーしたり。自身の調子を「メンバーが笑ってくれるかどうか」で測るというエピソードからは、なにわ男子への深い信頼と、彼の誠実な人柄が静かに伝わってきました。

アンバサダーとして、自身の経験に基づいた具体的な活用法を提示する姿からは、製品への確かな信頼が伺えます。彼が問いかける「ねぇ、君は何番?」という言葉は、多くの人が自分に合ったスキンケアを見つける、穏やかでポジティブなきっかけになるのではないでしょうか。

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