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【40代・50代】夕方でもくすまない。テカリ・毛穴・にじみを防ぐ最新ベースメイク3選

  • 2026.4.26

気温や湿度の上昇とともに気になってくるのがメイクの崩れ。特に40代・50代は、テカリやヨレに加えて、毛穴落ちやアイメイクのにじみが重なることで、夕方には一気に疲れた印象に見えがちになってしまうものです。だからこそ今の季節は、“カバーするメイク”から“崩れにくく整えるメイク”へシフトすることが重要。今回は、テカリ・毛穴・にじみの3大悩みを自然にカバーしながら、夕方でも清潔感をキープできる最新ベースメイクを厳選して紹介します。

お悩みその①:テカリ・崩れは【KATE】ジュレリープリキッドファンデーションで“薄膜ツヤ”に

40代・50代のベースメイクは、厚塗りで隠そうとするほど崩れやすくなるのが現実。大切なのは、薄く仕上げながらも整って見える“密着力”です。KATE(ケイト)の「ジュレリープリキッドファンデーション」は、独自の薄膜ラッピングジュレ技術により、軽やかなつけ心地とカバー力を両立。

【40代・50代】夕方でもくすまない。テカリ・毛穴・にじみを防ぐ最新ベースメイク3選

▲ケイト ジュレリープリキッドファンデーション 全6色 各¥2,310(税込)※編集部調べ / ※画像カラーは02

肌に均一に密着し、時間が経ってもヨレにくく、テカリを感じにくいのが特長です。さらに仕上げに「ジュレリープパウダー」を重ねることで、ツヤを残しながらもベタつきを抑え、自然な“生ツヤ肌”をキープできます。

【40代・50代】夕方でもくすまない。テカリ・毛穴・にじみを防ぐ最新ベースメイク3選

▲ケイト ジュレリープパウダー 全2色 各¥1,760(税込)※編集部調べ / ※画像カラーは00

粉感が出にくく、毛穴を埋めすぎない仕上がりもポイント。透明感を引き上げたいなら「00 清波」を選ぶと、くすみにくい印象へと整います。

お悩みその②:毛穴は【毛穴パテ職人】毛穴隠しスティックで“ぼかす”のが正解

時間が経つほど気になりやすい毛穴。特に40代・50代は、乾燥やたるみによる影が出やすく、ファンデーションを重ねるほど目立ってしまうことも少なくありません。そこで取り入れたいのが、毛穴パテ職人の「毛穴隠しスティック」。

【40代・50代】夕方でもくすまない。テカリ・毛穴・にじみを防ぐ最新ベースメイク3選

▲サナ 毛穴パテ職人 毛穴隠しスティック ¥1,210(税込)※編集部調べ

凹凸をなめらかに整え、光の効果で毛穴を自然にぼかしてくれる部分用下地です。サラッとした質感で皮脂崩れを防ぎやすく、ベースメイクの密着度も底上げ。コンパクトなスティックタイプで、外出先でもメイクの上からサッと使えるため、夕方の“毛穴落ち対策”としても重宝します。

お悩みその③:にじみは【KATE】“号泣の涙神”で長時間キープ

夕方の印象を大きく左右するのが、アイメイクのにじみ。目元がぼやけるだけで、清潔感が損なわれて見えてしまいます。KATE(ケイト)の耐久ライン“号泣の涙神”シリーズは、涙・皮脂・こすれに強い設計で、にじみにくさをしっかりキープ。

【40代・50代】夕方でもくすまない。テカリ・毛穴・にじみを防ぐ最新ベースメイク3選

▲(上から)ケイト ナミダノタテマスカラ(ロング) BK-1、ケイト ナミダノタテマスカラ(ボリューム) BK-1 全2色 各¥1,650(税込)※編集部調べ、ケイト ナミダノツルギライナー BK-1、ケイト ナミダノツルギライナー BR-2、全4色 各¥1,650(税込)※編集部調べ

「ナミダノタテマスカラ」は仕上がりを長時間キープし、「ナミダノツルギライナー」は密着力の高いラインで目元を引き締めます。テクニックに頼らず、時間が経っても印象が崩れにくいのが魅力です。

気温や湿度の変化が大きい春は、メイク崩れが起きやすい季節。ですが、アイテムを見直すだけで、夕方の印象は大きく変わります。崩れを隠すのではなく、“崩れにくく整える”という発想が、大人世代の清潔感をキープする鍵。今の季節に合ったアイテムを取り入れて、1日中ストレスの少ないメイクを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai 問(KATE):カネボウ化粧品 0120-518-520、問(サナ パテ職人):常盤薬品工業株式会社 お客さま相談室(サナ) 0120-081-937>

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