1. トップ
  2. マンガ
  3. <義姉、今日も機嫌ワル~ッ!>バツイチの私。元旦那との結婚生活は…【まんが:義姉の気持ち】

<義姉、今日も機嫌ワル~ッ!>バツイチの私。元旦那との結婚生活は…【まんが:義姉の気持ち】

  • 2026.5.13

私はユイ(36)。バツイチの子ナシです。3年ちょっと前に離婚をして、2年前にケイゴ(35)と再婚しました。ケイゴは高校の頃の後輩です。離婚をして地元に戻ってきた私はケイゴにばったりと会い、ケイゴの猛アタックを受けたのです。先日、ケイゴの妹・アンナ(31)さんに「不機嫌ハラスメントをしている」と指摘されてしまいました。思い当たる節は……正直あります。私が不機嫌になると、ご機嫌をとって私の言うことを聞いてくれる状況が楽しかったのです。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

行かないでと言っても女友だちと飲みに行っては朝帰り。嫌だと言っても夜のお店に行く。それは結婚をしてからも変わりませんでした。

出典:select.mamastar.jp

結局、これだけ尽くしたのに、私は彼の機嫌をとることに疲れてしまって、ケンカのときの「じゃあ別れようぜ」に同意してしまいました。あのときは、旦那もびっくりした顔をしていましたが、謝罪をしてくることも、すがってくることもありませんでした。

出典:select.mamastar.jp

そうして地元に帰って傷心のまま1年過ごすと、高校時代の後輩、ケイゴにばったり会ったのです。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ケイゴの外見は、まったく好みではありません。でも、一緒にいれば暇つぶしにはなるし、私を大事にしてくれるし「2番目に好きな人と結婚をするのが幸せだ」とも聞くし……。そして、夜景が綺麗なお店でプロポーズをされました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私は元旦那のことを心から愛していました。でも愛しすぎていたからなのか、それともなにかを間違えたからなのか、まったく幸せではなかったのです。
旦那の機嫌を損ねないように顔色をうかがって、自分を殺して、それでも旦那は女友だちと飲みに行ったり夜の街に行ったり……。別れたときもまだ大好きだったけれど、このままでは私は幸せになれないと思い、意を決して別れを選びました。
そして出会ったのがケイゴです。ケイゴはとっても私を大事にしてくれます。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる